ヴァイオリンはささやく
「私を愛して」
トロイさんに春がキタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
などと言わないように。
レハールのオペレッタ「メリーウィドウ」のワルツの一節です。
6月の、楽器屋さんの発表会で、
サウルハープで弾くことにした。
一昨年初めて出た発表会は楽譜見ながらで
暗譜は今回初めて。
歳と共に、暗譜が辛くなった。
でもできないんじゃない、時間がかかるだけ!と自分に言い聞かせ
頭と指をフルに使って老化防止に努めております。
昨日のレッスンでは、全体の3分の2を、つっかえながらも暗譜で。
先生はオメデタで、
来月から産休の先生(先生のお母様)と交代されるから
何とか再来週のレッスンまでに暗譜して、形が見えるようにしたい。
間に合うかな。
歌のある曲をハープで弾くとなると、
伴奏なら歌い手さんを邪魔しないように弾きたいけど、
ソロだから愛の語らいを彷彿とさせるような弾き方がいいのかな?
とか
ハープとしてはこっちの指使いの方が弾きやすいけど
歌はここでブレスするから、つなげない方がいいかな?
とか
楽譜見ながらそんなことを考えるのも楽しい。
が、気持ちの通りに手が動いてくれるわけではなく(-"-)
先生に聴いてもらって、どっちが気持ちいい?となる。
昨日は「メリーウィドウのワルツ(毛利沙織さん編曲)」と
ディズニーの「星に願いを(永山友美子さん編曲)」をみてもらった。
「星に願いを」は、短い中で22回のレバーチェンジが忙しい。
スローテンポで、それでもあたふた。
左手で2和音のハーモニクス、も教えてもらった。
親指のつけ根がつりそうになった(>_<)
でもいかにもハープ!なきれいな曲だから
サラッと弾けたら気持ちいいだろうな。
色々書き散らしておりますので
無理にコメントを入れなくていいですよ。
お気の向いた時だけお願いします(*^^*)

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