7月24日
ハーセプチン3回目。
前回質問したコレステロールの他に、もう一つ気になっていたのが
骨密度のこと。
化学療法が始まる前の測定で、
治療が必要なほどではないが標準値より低い、と言われていた。
Q:今は週に1~2回、市のトレーニングルームに通っているのと、
食事のバランスに気をつけてるのと、
牛乳をカルシウム強化のに変えたくらいなんですが?
A:女性は閉経後は誰でも骨密度が低くなりますが、
フェマーラで急に下がるということはありません。
年配の方や、簡単に骨折してしまったことがある人の場合は
薬で治療します。
Q:去年、肋骨折っちゃったんですけど?
A:じゃあ、気をつけて様子を見ていきましょう。
骨密度の検査は、ここでもできます。
ホルモン剤で急に下がるんじゃないなら、来年の検査でもいいかな?
しかし先生も商売っ気がないね。
検査しておきましょう、って言われたら、やってもらったのに。
A:ハーセプチン受けていて運動しても大丈夫ですか?
Q:全く心配ありません。スポーツ選手なら別ですが。
点滴を受けながらナースとおしゃべり。
「トロイさん、膝が悪いならプールはどう?
私も時々市のプールに行くけど、
最近、上に一枚羽織ってプールで歩いてる人いますよ。
そうすれば胸が目立たないんじゃない?」
「うん、胸のこともあるけど、髪の毛がね。」
「あ~ごめんなさい!そうだよね!」
うんうん、そうなってみないとわからないことって、あるよね。
スイムキャップの中に入れるとはいえ、髪の毛が全然見えてないのは
やっぱり変なのだ。
彼女、空いてる時間に、流水プールの流れに逆らって歩いてるんだって。
それはいい運動になりそうだ。
夏休みが終わってプールが空く頃には、
もみ上げがもうちょっと伸びてるといいな。
ハーセプチンの点滴は、本当に楽。
どのくらい楽かというと、
次の日に野球観戦に行っちゃうくらい、楽なのだ。
今年は地元球場でのオープン戦を見に行ったきり、
一度もナゴヤドームに行っていなかった。
ケモ中は人ごみに出たくなかった、っていうのもあるけど、
ピッチャーの起用法も打順もコロコロ変わる戦いは、
ペナントレースの戦い方ではないように見えて、
いつまでオープン戦やってんだよwwwと
テレビの前で腹を立てていた。
でも、ブログでちょこちょこドラゴンズネタを書いていると、
やっぱり行きた~~い!と思えてくる。
こう見えて(どう見えて?)私、
内野でじっくり見るより、外野でガンガン応援するのが好きなのだ。
だから娘と一緒に、ナゴヤドームの外野応援席に行っていた。
一人で行く時は内野席で、大人しく。
だって、いい歳のおばさんが一人で大声で応援、って
ちょっと恥ずかしいでしょう?と思っていた。
でもそんなこと言ってたら、折角の楽しみを逃してしまう!
ということで、果たしました。
おひとり様外野応援デビュ~![]()
いや~楽しかったです。
応援団の後ろの席で、
応援バットを叩きながら選手の名前をコールし、
大声で応援歌を歌い、ストレス(そんな物あったっけ!?)解消!
荒木(一番好きなの
)は、相変わらずの美しい身のこなし
だった!
コールに答えて帽子を取る和田は、やっぱり輝いていた!![]()
娘の高校の先輩の岩瀬も、一軍復帰した浅尾も見られた!
「ピッチャー、浅尾」のアナウンスがあった時は、黄色い声に交じって
おばさんもオレンジ色の声を上げました。
外野応援席では、自軍攻撃中は立ってバット叩いて応援。
守備中はバットを首にかけて座って応援、っていう人が多い。
あ、応援バット(カンフーバット)っていうのはですね、
プラスチック製の小さなバットの両端に、紐がついているので、
首にかけられるんです。
でも、ウィッグ装着時には、
興奮して勢いよく首から外すと、ウィッグにひっかかって危険です!
私、浅尾が出てきた時、ちょっと危なかった![]()
来週は日帰りバスツアーで上高地、これもお一人様。
ちょっと遊びすぎかな?