昨日のブログに書いた逆さ虹。
ブロ友さんに、「環天頂アーク」と教えてもらった。
調べてみたら、「環天頂アーク」は、太陽の上に現れる物で、
私の見たのは違っていたのだが、
どっちにしてもかなり珍しいらしい。
虹を見て「約束の虹」を思い出すクリスチャンは多いだろう。
ご存知の方も多いと思う、旧約聖書の「ノアのはこぶね」。
大洪水の後で、神はノアに、
再び大洪水で全てを滅ぼすことはしない、
虹
はその契約のしるしである、
と語られた。
注:洪水が起こらない、ということではありません。
地上にはびこる悪を水で全て消し去ってしまおう、
ということはなさらない、という意味です。
虹を見て、私もその約束を思い出した。
でも神様、虹の向き逆なんですけど。。。
どういうこと?
約束、忘れたの?
(いやいや、神様、ほんの冗談ですってば
)
そんなことを考えながら「憩いの農園」に行って、
野菜(市場に出せないキズモノ、ハンパモノだが安い!
しかも採りたて!)と、切花を買った。
家に帰って、洗面所のボウルに水を張って花の水切りをしていると、
猫が来た。
いつも、私が洗濯機を回している時に必ずそうするように、
ぴょん、と洗面台に飛び乗って、バシャン!
慌てて逃げて行った。
しばらくしてまたやってきた。
流石に二度同じことはしないだろう。。。
ぴょん!・・・・・・
あらやだ、さっきと違うヤツ。ごめんね~。
水難に会ったのは、猫達であった。