2月16日
朝。
背中が痛い。
足を動かしてごまかす。
看護師さんが来て、ベッドを少し起こしてくれる。
主治医の回診。
異常なし。水を飲んだり、動いたりの許可がでる。食事はお昼から普通食。
看護師さん、土曜日で手薄らしい。
しばらく経ってから、心電図、酸素、尿カテーテルを外し、
清拭と着替え。
点滴チューブと、リンパの排液のドレーンがついた状態(夜には点滴も外れた)。
看護師さんに歩行を確認してもらって、弾性ストッキングを脱いだら、
後は自由に動ける状態。やった~^^
午後からはお見舞いラッシュ。
しばらく起きていると眠くなって、うとうと。
手術したのが利き手側だったので、
お昼ごはんはお箸が使いづらかったが、
夜には普通に使えるようになった。タオルも絞れた。
2月17日
朝、排液を計りに来た看護師さんが、
「40ccですね~。早く退院できそうですよ。」
回診時に、ドレーンを抜いてもらう。
この病院では、排液が1日50cc以下になったら、
ドレーンを外し、退院の許可がおりる。
(1週間経ったら、排液が減らなくても、
ドレーンをつけたまま退院させられる。)
この日は日曜日で、主治医が休みなので
「明日、先生に聞いてみてくださいね。」と看護師さんから言われる。
早く帰りたい気もするし、
もうちょっとのんびりしたい気もするし。
昨日はおでこに届かなかった手が、この朝は顔を洗えるところまでいった。
プリントを見ながらリハビリも始める。
看護師さんが、リンパ浮腫の説明と、腕の太さの測定。
夜はガーゼの上にテープを貼ってシャワー。
首を思い切り横に傾けながら、頭も洗えて、すっきり^^。
2月18日
主治医の回診で退院許可がおりる。
「予定通り一週間の入院ではどうですか?」
「もう少し早くてもいいですか?」
「明日でもいいですよ」
家族とメールで相談して、翌日の退院にしてもらう。
個室を明け渡して4人部屋に戻る。
相変わらず賑やかなおばあ様方。
やっぱり早く家に帰りたい。
談話室に置いてある有料のPCを使ってみる。
メールは読めたけど、ブラウザが古くて、
ブログは一部しか見られなかった。
夜になって、知り合いのアメリカ人宣教師の家族が部屋に来てくれた。
同じ病院で出産したのだ。
赤ちゃんが生まれたのが、ちょうど私の手術が終わった頃。
退院も明日で一緒。
お誕生日、絶対忘れないよ^^