以前にも紹介した京都亀岡の老舗旅館『松園荘』

ここの若旦那を勤めるのはイタリアで共にワイン勉強をした友です。

その彼が、遂に京都旅館初のイタリアワインバーを旅館内にオープンを果たしました
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老舗旅館にイタリアワインバーをオープンした事は本当に凄い事です。
強い信念がないと出来ません。

ここに来られるお客様はワインを全く知らない方達が大半を占めています。

そんな方達にイタリアワインの楽しさ、もっと言うならワインを飲むという楽しさを伝えたい一心だそうです。

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メニューは全てイタリアワイン

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竹を使った椅子など店内のほとんどの素材が竹です

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これも日本初!
職人さんが特注で作った竹のコルクいれ。

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やはり京都ならではの中庭。
この中庭を考えたのも若旦那。
妥協を許さない若旦那の魂が伝わります。

一度きりの人生、ここで飲んだイタリアワインが今後の人生で素晴らしい記憶になる事を想いで創られたこのバー。
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型に囚われない、こだわりや信念を持っていく生き方の大切を再確認させてくれました。



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そんな真っ赤な
ヒトミワイナリー号で
かれこれ30分ほど走ると、

小さなワイナリーへ
ようこそ!

いやいや小さいけれども
素晴らしい設備です

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一個200万円相当の
ステンレスタンクが、
1、2、3、、
7個ぐらいと

フレンチ樽がズラリと
並んでおりました宝石白
これも高いのよねーービックリマーク

ただし、良いワインを造るには
かかせない設備ですから。

そして、ちょっとマニアックな
ナイス醸造長さんが
樽から熟成中の白ワインを
飲ませてくれます

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ついでに、ナント!
製作途中のイチゴのワインも
テイスティングニコニコ

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めっさ美味しいラブラブ!
決して体に悪くない
昔懐かしいイチゴジュース味
これは新しい。。

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ちなみに、このピカピカのマシンは
ワインの液体を瓶に詰めるマシン。
手作業でする物らしく、
一日中やって
3000本瓶詰めするってビックリマーク

すげー

絶対に自分には出来まへん叫び

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最後はズラッと試飲ワイン

どれも自然醸造だから、
飲んでも疲れない、悪酔いしない、
こめかみ痛くならない
素晴らしいワインです!

きちんとしたワイン造りを
見ると安いワインは
とても怪しいもんです雷

あんなのはコンビニの果汁0%の
オレンジジュースと同じだ爆弾
香料って恐ろしい液体ですね。


逆に手間暇惜しみなくやっている
ヒトミワイナリーさんは
ほんとにブラーヴォでしたキラキラ





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ヒトミワイナリーとは滋賀県にある
スロー(自然)ワインを造る
日本でも代表的なワイナリーですぶどう

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滋賀県は近江八幡から
ヒトミワイナリーがある八日市駅まで
コカコーラ電車でgo電車

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ワンマン電車からの風景は近江米の田んぼが広がります。

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八日市駅からはヒトミワイナリー号のお迎えでワイナリーに向かいます車
ひときわ目立つワインレッドの車が田舎町を滑走しますDASH!

そしてワイナリーへ
続く。。


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