やったよ、やっちゃったよ、バトルバトル こんなバトルをする相手は一人しかいません。

そう、相手は診療部長こと外科医 I 。


ではいってみましょう、本日のバトルを・・・。


今日の外科医 I は胃カメラ担当の日。要するに外科外来には来ない日でした。

来ない日なのに、自分の患者の診察を4名も入れており患者が来院したら外科医 I に連絡し

診察をしてもらわないといけない日となっていました。

こんなときは診察室が2つ稼働してしまいます。これがまた大変!


患者が来院し外科医 I に連絡するとカメラ中のためすぐには外科外来には来れず、患者は待つことに・・・。どれくらい待ったでしょうか・・・外科医 I が来た時には待っていた患者は席を外しており

外科医 I とのタイミングが合わず、外科医 I は不機嫌になり去っていきました。

ここで私の血管が1本、見事に切れました。どーして不機嫌になるのか!不機嫌になるのは待たされている患者だろ!と言ってやりたかったが、自分の切れた血管を自分で止血処置をし怒りを押し殺しました。


どーもこれがきっかけで外科医 I の機嫌は不機嫌のまま。それを感じた私は花火が上がったように

プチプチと血管が切れ始めました血 外科医 I と私の静かなる不機嫌大会の始まりです。

こんな時に限って外科医 I と話をしないといけない状況があるのよね~。

私は超~不機嫌で声のトーンなんてめちゃ下がってましたよ。


夕方、外科医 I は外来にやってきて静かに書類整理の仕事をし始めました。

勝手にして、私は帰ると思い 

私 「私は帰ります」

外科医 I 「何か言うことはないんか!」

私 「お先に失礼します、お疲れ様でした」 と言い放つと更衣室へ向いました。

着替えが終わり渡り廊下を歩いていたところ、前方から外科医 I が・・・なんでいるのよ、ここに・・・。

すれ違いざまに

私 「何か言うことないんかって、何を言ってほしいのですか?」と、私もこんなこと言わなければいいのにね。

外科医 I 「そんなプリプリして、何か言うことないんか?」ときた~。

渡り廊下の真ん中でバトルですボクシング

何人の人が通っていったでしょうか・・・

話に決着がつかず、場所を変えることにし外来で第2ラウンドボクシング


あーだ、こーだと30分以上バトルしてました。

何やってるんだか!

タイミングが合わなかったからっていちいち不機嫌になるのはおかしい!

カメラが忙しいのなら患者はどれくらい待たないといけないのか連絡ぐらいしてほしい!

と、大きな声で言わせて頂きました。ハァ~、怒りのコントロールが出来ず本日も部長に反抗しちゃったよ。


そろそろ異動命令がでちゃうかもね~