えーお盆休みを三日間頂いて、時間が許される限りのプチ旅行に行ってきました^^


金曜の夜仕事が終わったのが23時過ぎ・・・


24時頃帰宅。


25時頃出発。


どこに行ったかというと・・・


福井ならではのイタリアンOsteria Trepaceの日記

こんな大自然に囲まれた岐阜県の飛騨高山温泉。


理由は温泉に入りたい。と飛騨牛を食べようと思って・・・



25時に出て29時着。


朝5時ですね。


普段眠たくなるような時間でも、こんな時だけ目が冴えてるのはなんでだろ~?



この時点でも一睡もせず・・・



こんな時間でも観光客や大きい荷物を持った登山客?がちらほら。


温泉郷の拠点の平湯温泉。



まさしく温泉郷といった独特の雰囲気で



山、水に囲まれた景色は僕を癒してくれました。



そしてとても涼しい。ひんやりとした空気で半袖はとても寒く


車内でのクーラー対策の為に持ってきた長袖を着てもまだ肌寒い。



さて、第一目的の温泉。


朝早くからやってるだろうと思ってたけど


時間が早すぎた。



バスターミナルの上にある日帰り温泉は今日は6時からだという。


まだ1時間。



他を尋ねてもやっぱりまだ開いてない。



困った。という事で携帯で調べるとすぐそこに「神の湯」 というのがあるでは無いですか。


営業時間が7時からとあるが(アバウト)と書いてあるので



早く開くかもと電話するもやはり7時からと愛想の無い親父。



でもせっかくやから「神の湯」が良い~と待つ事に。



6時に開いたバスターミナル内の食堂で飛騨牛カレーを食し


混む前に。とお土産を買い込む。



するとちょうど7時くらいに。


よし、行こう。と向かう。



福井ならではのイタリアンOsteria Trepaceの日記

バスターミナルからまっすぐ山を登ると右手に大きな看板が。



福井ならではのイタリアンOsteria Trepaceの日記

車で少し進むと何の整備もされていない駐車場に。


もうすでに県外ナンバーの車がチラホラ。。



下を見下ろすと上のような景色。



福井ならではのイタリアンOsteria Trepaceの日記

簡単な食堂兼受付で\500を払い進む。


福井ならではのイタリアンOsteria Trepaceの日記

おーあった!


手前が男風呂。真ん中が家族風呂。奥が女風呂になっていました。


写真に写っているのが簡単な脱衣場。



福井ならではのイタリアンOsteria Trepaceの日記

これが温泉。


自然に囲まれた物々しい雰囲気。


硫黄の匂いがぷーんと漂い山の岩からだだだだーと温泉の滝が。



50度くらいですかね。


温泉も熱めで、でも僕にはちょうど良い。


熱~い滝に打たれる僕。


体真っ赤。



でも凄く気持ちよい。



あーここを選んで良かった。


小1時間入ってポカポカで出る。



食堂券受付の前で岩魚を焼いていてそれを眺めながら温泉卵。



寝てないのでぼけーっと。


それが非日常的でなんだか幸せ。



車に戻ると急に睡魔に襲われ車内で就寝。


1時間程でさすがに少し暑くなったきたようで起床。



そして目的の飛騨牛を食す為、高山市内に向かいました。


高山に着くまでに



大滝と鍾乳洞という、凄く興味をそそられる所があったので立ち寄り


どちらも大自然って感じでかなり良かった^^


特に鍾乳洞は入り口から出口まで30分くらい。



洞窟の中を進んでいく感じでかなり楽しい。


そして自然の神秘というものを感じられました。


併設されている大橋コレクションというものには驚く程人がいなく


鍾乳洞には大勢の観光客。分かり易いw



この時点で携帯の電池が1つになり緊急用という事で電源を切っていたので写真は撮れず。



でもせっかくだから写真より現物を見るべき。と言い訳してみます。



こんな感じで高山市内に入ると渋滞。


&凄い人。


寄ってみたかったけどあまりにも人が多すぎて。


眠くて眠くて・・・



その時点での時間は正午過ぎ。


皆、高山市内を散策してから温泉に向かうのでしょう。。。



古い町並みなんて所もあって楽しそうでした。



そして飛騨牛を食し、帰路にたちました。


この旅行で飛騨牛チョイスだけ失敗。だから感想は無しです・・・



行きでは暗くて自然を感じられなかったのですが明るいと凄い自然。。



大野に入っても九頭竜湖と自然の景色は圧巻でした。




そんなこんなで18時頃帰宅。



大人しく寝ればいいもの、少しだけ飲みに行って帰宅。




倒れこむように寝ましたとさ。。



おしまい。