タイトルの通りトンネル内の曲線と勾配で苦労している。
渥美線小池隧道は逆S字にカーブしている。
加えてトンネル内で勾配が変化している。
これらがよくわからないのでここで路線の製作がストップしている。

トンネル内勾配は勾配標さえ読み取れれば縦曲線の半径はトンネル外に見える場所にあるので何とかなりそう。

ただ曲線についてはそう簡単にはいかない。
田原寄りの半径160mの曲線については車内からも地上からもなんとか見えるのだ。
しかし豊橋寄りのカーブは半径が2??mということしかわからない。曲線長や緩和曲線長などなおさらだ。
曲線標は信号か踏切の関係の銀色の箱があり外からは見えない。
見るためには車内から見るしかない。
しばらく時間がかかりそうだ。

高師の先の難しいポイントは高師-芦原間の下り勾配の変化、芦原-植田間の東三河環状線と梅田川を越える橋の前後の曲線、老津手前の半径400mの曲線くらいだろうか
タイトルの通り、縦曲線の長さを出すのが難しい。
曲線のように逓減標があるわけではないので余計に難しいのだ。
加えて曲線とは違い数パーミルの差は目に見える明らかな変化ではないためこれも縦曲線を出すのを難しくしている。

仕方がないので今のところ25m刻みで出している。
正確なものを作るには線路図を入手するか測量するしかないのだがどちらともできないのでこれからも目測になるだろう。
今よりも正確にする方法は目測と巻尺で測ることだが、これは通行人の迷惑になるため早朝深夜にしかできないだろう。
どちらにせよ、ただの一個人が正確に作るのは相当難しいのだ。

◎高師駅まで本線は完成、分岐する線路については勉強しながら作りたい。
新豊橋2番線~小池手前までの曲線の打ち込みがほぼ終了!
あとは徒歩で曲線標が見れないPLAT横のR450のカーブと柳生橋を出てすぐのR270のカーブのみ!

渥美線BVEの製作を開始しました。
曲線標の意味から調べ始め緩和曲線長だとかいろいろ打ち込んでいます。
線路脇に立ち入ることができず、走行中の車内から曲線表や距離標を撮影することもあって大変!