うむむ・・・

確かになぁ

あと、プロ意識のない人の特徴は逆に「もう一手間」を惜しむというところがあるような気がする。

例えば、あと1分レンジで温めれば美味しく食べれるものを、微妙に冷えた状態でも気にせず食べてしまうとか。

椅子や脚立を使えば良いところを、台の上に乗って台を壊したり、飛び上がって物を落として壊してしまうとか。

結局、その一手間を惜しんだせいで、かえって損害が大きくなるようなことが素人って多いような気がするな。

 

 

 

残念な人は「一流になれない」ところに力を割く――マンガ『インベスターZ』に学ぶビジネス
『プロフェッショナルサラリーマン(プレジデント社、小学館文庫)』や『トップ1%の人だけが知っている「..........≪続きを読む≫

 

うむむ・・・

 

ネットの中立性だと・・・

 

Amazon、Google、Facebook・・・^^;

 

まあ、なにもいうまい(笑)

 

 

 

 Amazon.comやGoogle、Facebookなどのインターネット企業は7月12日(現地時間)、この日を「ネットの中立性(net neutrality)」の「行動の日」とし、中立性維持のための行動を呼び掛けた。


 この運動は、2012年に設立された非営利団体Internet Association(IA)が中心となり、ドナルド・トランプ大統領政権によるネット中立性の見直しに反対するもの。

 ネットの中立性とは、インターネットのトラフィックはすべて平等に扱われねばならないという原則。バラク・オバマ前大統領はこの原則を支持し、オバマ政権下で米連邦通信委員会(FCC)は新たな「Open Internet Order」を採択した。これにより、FCCがISP(インターネットサービスプロバイダー)による利用制限や特別扱いを禁止できるようになっていた。

 だが、トランプ大統領はFCCの委員長としてネットの中立性に批判的なアジット・パイ氏を指名。大手電話企業やCATV事業者などのISPによる特別扱いを認めようとしている。FCCは17日までパブリックコメントを募集している。

 行動の日のWebサイトはFCCのこの動きの一般市民への影響について説明し、FCCに反対のコメントを送るよう呼び掛けている。

 IAへの参加を表明しているのは主に、映像や音楽などネットトラフィックを大量に消費するコンテンツを配信する企業が中心の40社。大手としてはApple Musicを提供しているAppleが参加していない。

 ゲーム実況のTwitchや音楽ストリーミングサービスのSpotifyなどが同日、サービスのトップ画面に行動の日についてのバナーを表示している。

 

 

結果にコミットするライザイップ。

 

実はいろんな事業を展開しているんですよね。

 

ジーンズメイトも傘下の一つだっていうのも最近知りました。

 

ここまでの大きなビジネスって、ある意味面白いだろうな。

 

自分はやる気はしないけど・・・^^;

 

 

結果にコミット! の「RAIZAPグループ」傘下9社 俄然注目を集める株価の値動き

 

メタボ有名人を起用し劇的な肉体改造を果たすという、インパクト絶大なCMでご存知の方も多いであろう「RAIZAP」。

RAIZAPは「自己投資産業でグローバルNo.1ブランド」を目指し、企業買収を積極的に行っています。

現在、こちらRAIZAPグループ各社は、株価の値動きのほうでも俄然注目を集めているのです。

そこで、RAIZAPグループの上場各社をまとめてみました。

株価その他の情報は7/7終値現在の「Yahoo!ファイナンス」をもとにご紹介しています。 (Yahooニュースより)

 

 

 

こういうのいいよな〜

三世代でロックフェス楽しみがてら近くを観光で周りながら夏休みを過ごすのとかいいよね。

 

将来的にやってみたいな!

 

「こどもフジロック」って何だ? 広がるフェスのファミリー化、ライブ聴けなくても格別な楽しみ方

 夏の定番イベント「ロックフェス」。最近は若者だけではなく、子連れの姿が増えてきた。さきがけとなってきた「フジロック・フェスティバル」は昨年、主催者側が「こどもフジロック」という専用サイトを開設し、フェスのファミリー化を提案。世代を超えた「ラブ&ピース」共有の可能性を探っている。(朝日新聞記者・永沼仁)

【写真特集】こどもフジロックにアトミックカフェ……、多彩なステージが魅力のフジロック

 

子連れ、ここ数年で急増?

 新潟県の苗場スキー場で開かれるフジロック(今年は7月28〜30日開催)は、国内外のアーティスト(最近は200組を超す)が、森の中の複数のステージで同時進行にライブを繰り広げるイベントだ。単なる野外ライブを超え、音楽とアウトドア、アートなどが結びついた「フェス文化」を生み出し、夏フェスの「元祖」とされる。

 20周年だった昨年は、前夜祭を含めた4日間の延べ入場数が12万5千人。ただし、子連れの数は、主催するスマッシュに聞いてもはっきりしない。保護者同伴なら子ども(昨年から中学生以下、それ以前は小学生以下)は無料だからだが、「印象として10年前の数倍、ここ2〜3年で急増している」という。

確かに。15年前からほぼ「皆勤」の筆者も同感だ。最初に子連れ参加したのは40歳だった07年。場内最大のグリーンステージ後方にあったプライオリティーテント(障害者、乳幼児優先テント)は、50組ほどしか入れなかった(息子に離乳食を与えながらイギー・ポップの熱演に拍手したことを思い出す)が、今では、ほぼ倍の広さが確保されている。

ネット上の体験記も増えた。例えば、昨年開設された「こどもフジロック」。雨や虫対策のためのグッズや注意点などがまとめられ、広末涼子さんら著名人が子連れの楽しさを語る。情報面でも参加しやすい環境が整ってきた。

 

「3世代が楽しめるフェス」に

 「子連れという流れは必然」。草創期からプロデュースにかかわってきたスマッシュの石飛智紹さん(58)はそう話す。「もともと、3世代が楽しめるフェス、というコンセプトがあった」。手本にしたイギリスのグラストンベリーフェスが、キャンプと音楽を愛する老若男女の集う場だったからだ。「フジの始まった97年に20歳の人は、いま40歳。子どもがいて、一緒に参加してもおかしくない」。

 子連れ「歓迎」を象徴するのが「キッズランド」だ。ツリーハウスやシーソー、メリーゴーランドや木製遊具……森の中のミニ遊園地のような場所は、フェスになじめない子も目を輝かす。授乳やおむつ替えのスペースは、足場のよくない会場内で重宝する(わが家も相当助けられた)。

 新潟・苗場でフジロックが開かれるようになった99年から設けられた空間は、石飛さんに子どもが生まれた翌年、07年からパワーアップを続けてきた。「おもちゃにしても、絵本にしても、妻の使い勝手と娘の成長に合わせて考えてきた」。11年からは、木立を伐採して拡充し、アスレチック遊具が増えた。楽器の体験や子ども向けライブも楽しめる。

 発想のベースは、全国に広がっている「プレーパーク」。「禁止」のルールを減らし、自主性を大事にする遊び場をつくろうという哲学だ。フジロックのスローガンに「自分のことは自分で」というDIY精神があるが、この考えと共鳴する。

 

「ラブ&ピース」な空気感を満喫

 ただし、キッズランドは託児所ではない。ステージ間にあるので演奏が聴けず、親の側がライブを見る回数は減ってしまう。筆者も、見守りを妻に押しつけケンカになったことがある。

 「子どもは、たっぷり遊ぶと満足して、次は親にも付き合ってくれる」。石飛さんはそう言うが、キッズランドの次は場内を流れる川での水遊び、その後は「おなかすいた」のリクエストが待つ。悪天候になれば移動が制限され、体調変化にも気を配りつつ、結局は「早めに宿に帰るか」と、会場を後にすることにもなる。

 楽しいけれど、かなり面倒。これが、何度も参加してきての実感だ。家族でのアウトドア体験なら、もっと別の選択肢もある。しかし、でも……うまく言えないが、子連れフェスは、やはり「格別」だ。
 
 「ラブ&ピース」な空気を、森林浴のように浴びることができるといったら大げさだろうか。流れる音楽に合わせ、笑顔で体を揺らしている子どもがいると、場内の多幸感も増幅する感じがする。(ソニック・ユースのシャツを着てご機嫌の息子への温かいまなざしは忘れがたい)。職場の30代の同僚も、こう口にする。「いつか子どもができたらディズニーランドではなくてフジに行くのが夢」。

 

フジロックの将来は?

 リピーターのファミリー化、会場のホスピタリティーの充実など、20年の歳月が、子連れロッカー増加の背景にある。フェス文化に詳しい南田勝也・武蔵大教授は、「クラブには連れて行けないし、コンサートは周囲に迷惑をかける。でも、フェスなら連れていきやすい」という音楽ファンの思いも付け加える。

 そして、フジが掲げる「3世代フェス」に注目する。それは、日本でロックスピリットがどう受容、伝承されていくか、というテーマにもつながるからだ。ヒッピー世代の高齢者が参加するグラストンベリーとの差。「ロンドン五輪で演奏されロックが国民の誇りとなっている国とは感覚が違う。フジの今後が興味深い」と語る。

 こうも問題提起する。「そもそも、“ロック”フェスに“親子が仲良く”参加することが良いのか」と。「ロック=反抗」はステレオタイプなイメージかもしれないが、筆者も気になる。わが家の長男は小5だが中学生になったら?

 「自由」を大事にした子育てをしたいが、この思いは、どう伝えるべきなのか、伝わっていくのか? そんなことも考え、今年も夏を楽しみたい。 

 

 

 

 

 

 

東芝の落日に学ぶ

かつては大東芝と言われ、世界の雄として君臨していた東芝。

僕の時代の大学生で就職した人たちは「一生安泰」といって喜んでいましたね。

まさか、その会社が上場廃止、もしかしたらシャープのように身売りしなくてはいけない状況になるとは夢にも思わなかったのではないでしょうか?

僕もレッツノートやダイナブックなどWindows系のパソコンは東芝を使用していたので、本当に身近な存在なんですけどね。

よく「大企業病」と言われますけど、シャープもそうですが、大きくなればなるほど身動きが取れなくなって、なにか一つ致命的な事柄があれば、あっという間に崩れていくという、恐竜時代の氷河期のような状況が様々な分野でおきている気がします。

もちろん、その会社を支えているのは優秀な技術者の方々であることは間違いないですので、会社という看板がなくなっても、その技術と精神で自分の可能性を開く方向に向かって行って欲しいと思います!

これからの時代は、今勤めている会社がいつなくなってもいいように、自分の力でしっかりと稼いでいく方法を今のうちに磨いていくべきですね。




ダイナブック普及の立役者 起業し「東芝勝ちパターン」再現



 圧倒的な技術力を背景にテレビ、冷蔵庫などのシェアを拡大し、日本の高度経済成長を支えた「総合電機メーカー」東芝が、東証2部に降格する。先の展望も見出せない中、上場廃止どころか、廃業の危機を迎えている。

 かつて“大東芝”と呼ばれた組織は縮小し、東芝は早期退職者を募るなど人員対策を実施。2014年までは20万人を超えていた従業員数(連結ベース)は、今年3月期には15万人まで減少した。

 そうして会社を去った社員の中に、東芝で得た経験を「外」で活かそうと考え、ベンチャー起業に乗り出した人物がいる。この4月に東芝の顧問を退き、「デジタルアテンダント」を設立したのは金子和夫氏(61)だ。

 金子氏は、東芝が世界初の日本語ワープロを製品化した2年後の1980年に入社。IT部門のセールスマーケティングやシステム化の推進を担当してきた。ノートパソコンの代名詞ともなった「ダイナブック」普及の立役者の一人だ。

 海外経験も豊富で、オーストラリア駐在や韓国現地法人の社長も務め、中国では、半導体から原発まで幅広い事業をカバーするコーポレート部門の営業統轄部中国室長としても活躍。子会社の東芝エージェンシーの社長、顧問を経て東芝一筋の会社員生活を卒業した。第2の人生を考えるきっかけをこう話す。

「サラリーマン生活の終わりが見えてきた時、リタイアして隠居するにはまだ早いと感じ、やり残したことがないか考えるようになりました。

 その時に感じたのは、コンピュータは普及したが、使いこなせる人は限られているということでした。東芝時代は誰もが使いやすいITを提供したいと工夫をしてきたが、それでも何分の1は置いてきぼりになってしまった。そこをすくい上げるビジネスをしようと考えました」

 金子氏は、学習型AIを用い、音声認識でコンピュータを使えるアプリを企画・開発し、販売まで手がける。音声認識はスマホなどで使われ始めているが、目指すのは、より人の役に立つコンピュータだという。

「ハードウェアの調達については東芝のパソコン部隊の大半が所属する東芝クライアントソリューションに相談しています。安さを追求すれば別の選択肢もありますが、やはりハード機器は実績と信頼がある東芝に頼みたい。完成した商品は、当社が顧客に販売します」

 価格競争力に優れた下請けに製造を発注するつもりはないと言う。そして、秀でた能力を持つ研究者、技術者の手を借りる。このスタイルは「東芝の“勝ちパターン”を再現している」という。

「東芝のパソコン事業では、営業と技術者が頻繁に会議を行なってきた。私たち営業がユーザーの要望やニーズを技術者に伝え、技術者はそれに対してどういう技術が使えるかを説明してくれる。それによって私のような文系の人間もパソコン技術を学び、その知識を基に、改めてマーケットが必要とするものを技術者にフィードバックする。

 対等に議論を繰り返すことで、『ダイナブック』をナンバー1パソコンにしていった。当初、デスクトップが当たり前だった中で、ノートパソコンの有効性を市場に訴え、主流に押し上げていったことは、こうした“東芝流”があったからだと思います」

 その流儀を踏襲して開発した音声認識システムは、フランスから日本進出した花屋で導入が決まるなど、すでに結果が出始めているという。

「東芝が今の経営状態に陥ったのは不適切経理の問題などによるもので、技術力の問題ではありません。この“勝ちパターン”には普遍性があるので、東芝もその強みを思い出せれば、再生できると信じています」

※週刊ポスト2017年7月21・28日号

 

 

 

・・・と、つくづく思う今日この頃。

 

それなりに経験してきて、世の中の酸いも甘いも味わった、いき遅れ感のある女性はホントいいな~

 

ビジネスしてると、割とそういう女性に多く会うけど、ホント話していて気持ちいいね。

 

考え方しっかりしてるし、変に気取ってないし、ガチで本音トークできるし。

 

経験もあるから仕事もキチンとできるし、距離の取り方もうまい。

 

いやほんと、女性は30歳からが良い意味でヤバいよ!

 

 

若い子はやっぱ、いろいろメンドクサイ・・・

 

まだ、お花畑の中で生きてるというか、幻想の中を生きてるっていうか(笑)

 

若い子はむしろ、オジサンや年寄りと付き合って、その老獪な叡智をもっと吸収したほうがいいな。

 

もうちょっと、いろいろ勉強しろ!と正直思うことが多い。

 

だから男も女も同年代で付き合っても良い事あんまりないね。

 

バカップルが増えるだけだ(笑)

 

・・・と、思った今日この頃です。