「イキガミ」は2008年公開の映画。
イキガミは、2005年に「週刊ヤングサンデー」で連載されていたが、
衝撃的な設定や世界観で大反響を呼び、映像化された。
政府発行の死亡予告証、通称“逝紙(イキガミ)”を受け取った者が、
残された24時間をさまざまな思いで生きる姿を描く。
イキガミ配達人の国家公務員役に松田翔太、
そのほか塚本高史、成海璃子、山田孝之らが出演した。
死を意識した極限状態の人々の、
壮絶な生命の輝きが観る者の胸を打つ作品だ。
もし今、自分がイキガミを受け取ったら?
いつも思い残すことのない生き方が出来ているかどうか。
必然的に自分の生き様を振り返ることになる