「美STの12月号、本誌と特別版と増刊があって、どれを買えばいいの?」
「付録が全部ちがうみたいだけど、いちばんお得なのはどれ?」
3種類同時発売だと、中身を見比べるだけでもひと苦労で迷ってしまいますよね。
結論:迷ったら「増刊」がおすすめ!
共通付録のランコムに加えて、3ブランドのスキンケアを試せて、3種類の中でいちばんお手頃だからです。
ただし、メイク派なら「特別版」、ボトルの美容液をしばらく使いたいなら「通常版(本誌)」のほうが満足度は高めです。
表紙も版によって違うので、上戸彩さん・吉野北人さんのどちらのファンかで選ぶのもアリですね。
- 発売日:2026年10月16日(3種類同時発売)
- 共通付録:ランコム「濃密ハリ肌ケアセット」(3種類すべてに付く)
- 通常版(本誌):+ハッコウパンダ 発酵導入美容液 10mL
- 特別版:+キャンメイク ミューテッドチュールライナー(2色からランダム)
- 増刊:+ラルプラス・SAITO・ハッコウパンダの3点
この記事では、3種類の付録の違いを比較しながら、あなたに合う1冊を迷わず選べるようにまとめました。
じっくり選びたい方はこの記事を、すぐ予約したい方は商品ページもチェックしてみてください。
▼迷ったらコレ!付録がいちばん多い増刊▼
美ST2026年12月号の付録はどれがお得?3種類の違いを比較
まずは、通常版・特別版・増刊の違いを表でざっくり確認してみましょう。
| 版 | 表紙 | プラスαの付録 | 価格の目安 |
|---|---|---|---|
| 通常版(本誌) | 上戸彩さん | ハッコウパンダ 発酵導入美容液 10mL | 中間 |
| 特別版 | 上戸彩さん | キャンメイク ミューテッドチュールライナー 1本 | いちばん高め |
| 増刊 | 吉野北人さん | ラルプラス・SAITO・ハッコウパンダの3点 | いちばんお手頃 |
※3種類すべてに、ランコム「濃密ハリ肌ケアセット」が共通で付きます。
■①共通付録はランコムの「濃密ハリ肌ケアセット」
どの版を選んでも付いてくるのが、ランコムの「濃密ハリ肌ケアセット」です。
中身はアプソリュ M.D. インターセプト セラムとアプソリュ ザ UV クリーム(SPF50+・PA++++)のパウチが各1包。
どちらもランコムの人気ライン「アプソリュ」のアイテムなので、デパコスを気軽にお試しできるのはうれしいポイントですよね。
セラムとUVクリームをセットで試せるので、朝のスキンケアからUV対策までの使い心地をまとめてチェックできます。
■②違いは「プラスαの付録」と「表紙」の2つ
3種類の違いは、大きく分けてプラスαで付く付録と表紙の2つです。
通常版と特別版の表紙は上戸彩さん、増刊は吉野北人さん(THE RAMPAGE from EXILE TRIBE)で、吉野さんは美ST初表紙です。
公式サイトによると、吉野さんのカバーストーリーは増刊だけ、上戸さんのカバーストーリーは通常版・特別版だけに掲載されます。
付録だけでなく、読みたいインタビューがどちらかもチェックしておくと選びやすくなりますよ。
通常版(本誌)の付録:ハッコウパンダの「極上ブースター」
通常版(本誌)には、ランコムのセットに加えてハッコウパンダの発酵導入美容液が付きます。
■①10mLのミニボトル(現品サイズ)が付く
本誌の付録は、発酵導入美容液の10mLミニボトルです。
公式サイトでは「現品サイズ」と紹介されていて、パウチではなくボトルでしっかり使えるのが本誌ならではのポイントです。
導入美容液は、洗顔後すぐ、化粧水の前に使うタイプのアイテム。
いつものスキンケアにひとつ足すだけなので、使い方に迷いにくいのもうれしいですね。
■②通常版が向いている人
パウチの付録だと1〜2回で使い終わってしまいますが、ボトルなら数日〜しばらくかけて使い心地を確かめられます。
「お試しより、ちゃんと使えるサイズがほしい」という人には、本誌がいちばん満足しやすい選択肢です。
- ボトルの美容液をじっくり使ってみたい人
- 上戸彩さんの表紙・カバーストーリーを読みたい人
- 付録の数より使いやすさ重視の人
▼通常版(本誌)を詳しく見てみる▼
特別版の付録:キャンメイクの「盛れる!透け感アイライナー」
特別版には、ランコムのセットに加えてキャンメイクのアイライナーが付きます。
3種類の中で唯一、メイクアイテムが付くのが特別版です。
■①ミューテッドチュールライナーが現品で1本
付録はキャンメイク「ミューテッドチュールライナー」の現品1本です。
カラーは01 シアーブラックと02 シアーブラウンの2色展開で、どちらかが入っています。
「透け感」がテーマのライナーなので、くっきり濃いラインよりも、やわらかく抜け感のある目もとが好きな人に合いそうです。
スキンケアの付録が多い美STの中で、すぐ毎日のメイクに使えるアイテムが入っているのはうれしいポイントですね。
■②色はランダムなので注意
気をつけたいのが、アイライナーの色は01・02のランダムで選べないという点です。
「どうしてもブラウンがほしい」という人は、届いた色が違ってもがっかりしないように、ランダムなことを理解したうえで選びましょう。
また、特別版は3種類の中でいちばん価格が高めです。
アイライナーを使う予定がない人は、通常版や増刊のほうが満足しやすいかもしれません。
- キャンメイクのアイライナーが気になっていた人
- スキンケアだけでなくメイク付録もほしい人
- 色がランダムでもOKな人
▼特別版をチェックしてみる▼
増刊の付録:ラルプラス・SAITO・ハッコウパンダの3点
増刊は、ランコムのセットに加えて3ブランドのスキンケアが付く、いちばん付録の数が多い版です。
しかも3種類の中でいちばんお手頃なので、「とにかくたくさん試したい」人にはうれしい1冊です。
■①ラルプラスの「水光肌ケアセット」
ラルプラスからは、水光ピールとクリアスキンセラムのパウチが各1包入っています。
ピールとセラムをセットで試せるので、2ステップの組み合わせで使い心地を確かめられるのがポイントです。
気になっていたけど、いきなり現品を買うのは迷っていた人にはちょうどいいお試しになりますね。
■②SAITOの「ぷるんと極上肌ケアセット」
SAITOからは、DRSローションとDRSピーリングウォッシュのパウチが各1包です。
洗顔とローションという、毎日のスキンケアの基本ステップを試せる組み合わせになっています。
現品を買う前に、付録で使い心地を確認できるのは助かりますよね。
ピーリングウォッシュは、肌の調子を見ながら使うのがおすすめです。
■③ハッコウパンダの「高浸透VCフェイスマスク」
3つめは、ハッコウパンダの発酵高浸透VCフェイスマスクが1枚。
名前は同じハッコウパンダですが、本誌の導入美容液とはまったく別のアイテムなので間違えないようにしましょう。
シートマスクは1回分ですが、スペシャルケアの日や旅行用にもちょうどいいサイズ感です。
ランコムと合わせると、4ブランドのスキンケアを試せるのが増刊の大きな魅力です。
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結局どれを買うのがお得?目的別の選び方
「お得」の感じ方は、付録をどう使いたいかで変わります。
目的別に選ぶなら、こんなイメージです。
- いろいろ試したい・予算重視 → 増刊
- メイク付録がほしい → 特別版
- ボトルの美容液をしっかり使いたい → 通常版(本誌)
- 上戸彩さんのファン → 通常版 or 特別版
- 吉野北人さんのファン → 増刊
■①付録の数とコスパで選ぶなら増刊
付録の数で比べると、ランコム+3ブランドの増刊が圧倒的です。
価格もいちばんお手頃なので、「1冊でたくさん試したい」なら増刊がいちばんお得感があります。
ただし、増刊の付録はパウチやシートマスクの「お試しサイズ」が中心です。
何日も続けて使いたい人は、本誌のボトルのほうが向いていることもあります。
■②使い切れる・使い続けられるかで選ぶなら本誌か特別版
本誌の導入美容液は10mLのボトル、特別版のアイライナーは現品1本です。
どちらもしばらく使い続けられるアイテムなので、「お試しより実用」派には満足度が高めです。
スキンケアをじっくり使いたいなら本誌、毎日のメイクに取り入れたいなら特別版を選ぶと失敗しにくいですよ。
▼自分に合った版をチェックしてみてくださいね♪▼
美ST12月号を買う前に知っておきたい注意点
■①2冊買いするとランコムが重複する
「本誌も増刊もほしい」と2冊買いを考えている人は、ランコムのセットが2つ重なる点に注意しましょう。
共通付録なので、どの組み合わせで買っても同じものが届きます。
とはいえ、パウチなので2回分試せると考えれば、使い切れる人にとってはムダにはなりにくいですね。
付録目当てで2冊買うなら、本誌+増刊のように、プラスαの付録がかぶらない組み合わせがおすすめです。
■②付録の内容変更・完売の可能性も
雑誌の付録は、発売前の告知から内容が変更になる可能性もあります。
また、公式サイトでも完売の可能性や高額転売への注意が呼びかけられています。
確実に手に入れたい人は、Amazon・楽天ブックス・セブンネットショッピング・HMV&BOOKS onlineなどのネット書店で早めに予約しておくと安心です。
転売品ではなく、正規の販売ページから購入するようにしましょう。
美ST2026年12月号のよくある質問
Q: 美ST2026年12月号の発売日はいつ?
A: 2026年10月16日(金)です。通常版・特別版・増刊の3種類が同時に発売されます。
Q: 3種類で雑誌の中身は同じ?
A: 表紙とカバーストーリーが違います。上戸彩さんのカバーストーリーは通常版・特別版、吉野北人さんのカバーストーリーは増刊に掲載されます。
Q: 特別版のアイライナーは色を選べる?
A: 選べません。01 シアーブラックと02 シアーブラウンのどちらかがランダムで1本入っています。
Q: 本誌と増刊のハッコウパンダは同じもの?
A: 別のアイテムです。本誌は発酵導入美容液(10mLミニボトル)、増刊は発酵高浸透VCフェイスマスク(1枚)です。
Q: どこで予約できる?
A: 公式サイトでは、Amazon・楽天ブックス・セブンネットショッピング・HMV&BOOKS onlineの予約ページが案内されています。
美ST2026年12月号の付録どれがいい?まとめ
美ST2026年12月号は、3種類すべてにランコムの「濃密ハリ肌ケアセット」が付き、プラスαの付録と表紙で違いが出る号です。
最後に、どれを選ぶといいかおさらいしましょう!
- 増刊:3ブランドのスキンケア付きで、いちばんお手頃。迷ったらコレ
- 特別版:キャンメイクのアイライナー付き。メイク派向け
- 通常版(本誌):ハッコウパンダの導入美容液ボトル付き。じっくり使いたい人向け
付録の数とお得感で選ぶなら増刊、使い続けられるアイテム重視なら本誌か特別版を選ぶと満足しやすいですよ。
完売することもあるので、気になる版は早めに予約しておくのがおすすめです。
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