「ブルベ夏はアイシャドウを塗ると顔がくすんで見える気がする」
「そもそもブルベ夏にはアイシャドウがいらないって聞いたけど本当?」

色選びに失敗した経験があると、こんなふうにアイメイクそのものが不安になってしまいますよね。

結論からお伝えすると、ブルベ夏でも色と質感さえ選べば、プチプラでも十分似合うアイシャドウは見つかります

この記事では、ブルベ夏×40代に似合う色の選び方と、失敗しない塗り方のコツを分かりやすく解説します。

 

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ブルベ夏 アイシャドウ 40代・プチプラで悩みやすいポイント

■①「アイシャドウが似合わない」と感じる理由

ブルベ夏は青みを帯びた肌ベースと、ソフトで穏やかな瞳・髪色が特徴のパーソナルカラーです。
定番のブラウンやオレンジなどイエローベースの暖色を塗ると、肌の青みと衝突して黄ぐすみして見えることがあります。
また、暗すぎる締め色はコントラストが強すぎて、まぶたの落ちくぼみや影を強調してしまうこともあるようです。
特に40代になると、まぶたのたるみや影が気になりやすくなるため、色選びの失敗がそのまま「顔が疲れて見える」という悩みに直結しやすくなります。

■②似合う色はミュートカラー・青みピンク

ブルベ夏には、明度が高く彩度が控えめな「ミュートカラー」(モーヴピンク、ラベンダー、青みグレージュ、スモーキーパープル等)や「青みピンク」がよく似合うとされています。
これらの色は肌本来の透明感を引き出しやすく、黄みのない甘さ控えめな色を薄く重ねれば、腫れぼったく見える心配も少なくなります。
「ピンク=腫れぼったくなる」と誤解されがちですが、色みの選び方さえ間違えなければ、むしろ上品な血色感をプラスできる心強い色です。

40代のブルベ夏が選ぶべきアイシャドウのポイント

■①マットすぎない質感を選ぶ

完全なマット質感は、大人世代のまぶたの乾燥感や小ジワを強調しやすいといわれています。
ブルベ夏には「微細なシルバーパール」や「繊細なツヤ感を持つシマー」「セミマット」質感がベストとされ、ゴールド系ラメと違って肌から浮くことなく自然な光の反射でハリ感を演出できます。

■②40代のくすみ対策も忘れずに

まぶたのくすみやくぼみが気になる40代は、明るいトーンのアイシャドウベースやクリームアイシャドウで表面を整えてから重ねるのがおすすめです。
くすみを隠そうと濃い色を塗るのではなく、まぶたの影を一掃するシマーパールや、トーンアップ効果のある薄桃色・ラベンダー色を仕込むのがポイントとされています。
CLIOのプロ アイ パレット エアーは、口コミでも「黄み控えめで肌の延長上の血色感と影色が作れ、浮かずに使える」「捨て色が一切ない」と評価されており、色選びに迷いやすい方でも扱いやすいパレットです。
1つのパレットにミュートカラーから締め色まで揃っているので、その日の気分やシーンに合わせて組み合わせを変えやすいのも魅力です。
朝の忙しい時間でも、パレット内の色を順にのせるだけで自然な陰影が完成しやすく設計されています。

 

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「ブルベ夏はアイシャドウいらない」は本当?

「ブルベ夏はアイシャドウを塗らない方が垢抜ける」という説を聞いたことがある方もいるかもしれません。
ですがこれは、黄みの強い色や濃すぎる暗色を使って、肌本来の透明感を打ち消してしまっていたことが原因と考えられています。
40代以降はノーメイクだとまぶたのくすみやくぼみが目立ちやすく、肌に溶け込むミュートカラーやシアーな淡色を塗ることで、くすみが飛んで上品な血色感が生まれ、かえって垢抜けて見えやすくなります。

 

塗り方のコツは次の順番です。

 

  • ①ベース:明るいハイライトカラーをアイホール全体と涙袋にのせ、くすみを払う
  • ②中間色:二重幅にモーヴピンクやローズベージュを薄く広げる
  • ③締め色:濃い黒・茶ではなく、青みブラウンやソフトグレーを目のキワに薄く入れる

締め色は「濃くする」のではなく「質感で差をつける」のがブルベ夏らしい仕上がりへの近道です。

ブルベ夏のアイシャドウ選びに関するよくある質問

Q: ブルベ夏に似合う色は?

A: ローズブラウン、ココアブラウン、モーヴピンク、ラベンダー、ペールブルー、青みグレージュなど、青みを含み明度が高く穏やかな色がよく似合うとされています。

Q: 濃い色以外でどう仕上げる?

A: 濃い色で締めるのではなく、「ミュートマット×繊細グリッター」といった質感の差や、明度の淡いグラデーションで自然な立体感を作るのがポイントです。締め色はソフトグレーやモーヴで優しくキワに入れます。

Q: 40代のブルベ夏におすすめの質感は?

A: 大粒ラメやギラギラしたゴールドグリッター、乾燥を招く完全マットは避け、肌になじむ繊細なシルバーパールやシルキーなツヤ感(シマー)を選ぶのがよいとされています。

ブルベ夏 アイシャドウ 40代・プチプラまとめ

ブルベ夏のアイシャドウ選びは、ミュートカラー・青みピンクを、マットすぎない質感で選ぶのが基本です。

特に、

 

  • アイシャドウを塗ると顔がくすんで見えがちな方
  • プチプラで色々な色を試したい方
  • 40代でまぶたのくすみが気になってきた方

といった方にはぴったりの選び方です。
色や質感を見直すだけで印象が変わりやすいので、ぜひ試してみてくださいね。

 

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