この記事では、メディキューブ(medicube)の美顔器を実際に購入した方の口コミ・評判を徹底調査しました。
「メディキューブの美顔器って実際どうなの?」「効果ないって聞いたけど本当?」と気になっていませんか。
メディキューブの美顔器は、「美容液がぐんぐん浸透する」「化粧ノリが良くなった」といった高評価が多い一方で、「チクチクした刺激がある」「LEDが眩しい」という声も見られました。
全体的には、 スキンケアの浸透力やハリ・むくみケアを求める方から高く評価されている 印象です。
▼実際に購入した人の口コミを見てみる▼
詳しい口コミや評判はこの記事で紹介しているので、ぜひ最後まで読んでみてください。
の口コミ調査!気になる口コミからチェック
メディキューブは2016年に韓国で誕生したドクターズコスメブランドです。
皮膚科医や専門機関との共同研究を重ねた処方設計で知られており、2021年から家庭用美顔器「AGE-Rシリーズ」を展開しています。
まずは、購入前に気になる「イマイチな口コミ」から紹介します。
■①電気刺激やチクチク感が気になるという声
レベル1でもピリピリ・チクチクとした電気刺激を感じたり、おでこや眉間など骨に近い部位で強い痛みを感じたりするという声が見られます。
銀歯やインプラントがある部位に当たるとジリジリと響く場合があるという口コミもありました。
ただし他社製品よりは刺激が軽減されているという声もあり、感じ方には個人差があるようです。
■②LEDの眩しさが気になるという声
ヘッド照射時のLED光が強く、目の周りをケアする際に眩しく感じるという指摘があります。
目を閉じながら使ったり、角度を工夫したりして対応している人が多いようです。
■③美容液の消費量が増えるという声
美容液のなじみが良いぶん、また滑りを維持するために普段の2倍近く美容液を消費するという声も目立ちます。
コスパを重視する方は、美容液の使用量も踏まえて検討すると良さそうです。
メディキューブ美顔器の良い口コミ
■①スキンケアの浸透感・モチモチ感がアップという声
手で塗るよりも美容液がぐんぐん浸透し、使用直後から肌の内側から溢れるようなツヤとモチモチ感を実感できたという声が多数寄せられています。
エアショット後やブースターモード使用後は、とろみのある化粧水や美容液が肌に一気に吸い込まれる感覚があるという口コミもありました。
■②化粧ノリ・毛穴の目立ちにくさに満足の声
翌朝の洗顔時に肌が柔らかく整っており、ファンデーションのフィット感や化粧ノリが格段に良くなったと高評価の声が目立ちます。
継続して使ううちに、小鼻や頬の開いた毛穴の目立ちにくさを実感したという人も多いようです。
■③むくみオフ・リフトケアを実感する声
ダーマショット(中周波EMS)や微細電流でフェイスラインや首筋を流すことで、顔下半分のむくみがスッキリしたと感じる声が見られます。
口元のたるみやほうれい線に手応えを感じたという口コミもありました。
メディキューブ美顔器がおすすめな人・おすすめしない人
口コミをふまえると、メディキューブ美顔器はこんな人にぴったりのアイテムだといえます。
- 浸透力を高めたい:普段のスキンケアの浸透力を高め、ツヤ・潤いのある肌を目指したい人
- 複合的な肌悩みがある:たるみ・むくみ・ハリ不足・毛穴など、複数の肌悩みを1台でケアしたい人
- 手軽さ重視:専用ジェル不要で手軽に毎日ホームエステを続けたい人
- 初めての美顔器:これから美顔器デビューしたいエントリーユーザー
- むくみが気になる:朝のフェイスラインのむくみをすっきりさせたい人
反対に、シミや色素沈着への即効的なケアを第一に求めている人や、電気刺激やLEDの光がどうしても苦手な人には向いていない可能性があります。
毎日のケアを継続するのが難しいと感じる人も、効果を実感しにくいかもしれません。
メディキューブ美顔器のデメリット
▼ 使用上の注意点(デメリット) ▼
- 1防水仕様ではない:本体が防水ではないため、浴室での使用はできません。
- 2電気刺激や光がある:モードによっては電気刺激やLEDの光を感じやすく、慣れが必要な場合があります。
- 3美容液の消費が増える:使用のたびに美容液を多めに使うため、ランニングコストは意識しておきたいところです。
メディキューブ美顔器のメリット
▼ この製品ならではのメリット ▼
- 14つのモードを搭載:ブースター・MC・EMS・エアショットの4モードを搭載し、1台でサロン級のケアを目指せます。
- 2専用ジェル不要:手持ちのスキンケアやシートマスクの上からそのまま使えます。
- 3軽量・コードレス:USB Type-C充電式で扱いやすく、液晶画面やアプリ連携で操作もわかりやすい設計です。
メディキューブ美顔器は効果ないって本当?よくある疑問
「効果ないって聞いたけど本当?」と気になっている方も多いはず。
ここでは効果を感じにくいと言われる理由と、その対策を整理します。
■①シミへの直接効果を期待しすぎている
美顔器は筋肉運動や浸透サポート、ハリ・弾力ケアのサポートを目的としたアイテムです。
シミへの即効的なケアを目的とした機能ではないため、シミ改善だけを目的にしていると「効果がない」と感じやすい傾向があります。
■②継続期間や使用頻度が足りていない
数回の使用だけで判断してしまったり、継続的に使えていなかったりすると変化を感じにくいものです。
肌質の安定やハリの変化を実感するには、2週間〜数ヶ月ほどの継続使用が目安とされています。
■③乾いた肌のまま使っている
肌が乾燥した状態で使用すると、電気刺激がダイレクトに伝わり痛みを感じやすくなります。
美容液やシートマスクをたっぷり併用することで、本来の使用感を得やすくなるようです。
自分に合う使い方のコツ
効果を感じやすくするための使い方のポイントを紹介します。
■①レベルは1から少しずつ上げる
最初は必ずレベル1からスタートし、肌の反応を見ながら段階的に上げていくのが基本です。
敏感肌の方や初めて使う方は、特にこのステップを丁寧に行うと安心です。
■②4つのモードは順番を意識する
乾いた肌でエアショットモードを使ったあと、美容液やシートマスクを装着してブースターモード、MCモード、ダーマショットモードの順に使うのがおすすめの流れです。
この順番を意識するだけで、浸透感やハリ感をより実感しやすくなるという声が多く見られます。
■③シートマスクを活用する
美容液を直接塗り直す手間をカットしつつ、滑りを保ちながら刺激や摩擦をやわらげられます。
むくみが気になる首筋や胸鎖乳突筋のあたりを流すケアにも取り入れやすい方法です。
ブースタープロとブースタープロミニ、どちらを選ぶ?
メディキューブの美顔器には「ブースタープロ」と、コンパクトな「ブースタープロミニ」の2タイプがあります。
選び方の目安を整理しました。
- ブースタープロ:ブースター・MC・EMS・エアショットの4モードを搭載したオールインワン型。たるみ・ハリ・毛穴・むくみなど複数の悩みをまとめてケアしたい人向け。
- ブースタープロミニ:浸透サポートの「ブースター機能」と2色LEDに絞ったコンパクトモデル。美顔器が初めての人や、持ち運びを重視したい人向け。
どちらも共通して専用ジェルが不要で、普段のスキンケアにプラスするだけで使えるのが魅力です。
メディキューブ美顔器の口コミまとめ
メディキューブ美顔器は、「浸透感・化粧ノリ・むくみケア」で高く評価されている一方で、電気刺激やLEDの眩しさが気になるという声もあるアイテムです。
特に、
- スキンケアの浸透力を高めたい人
- 複合的な肌悩みを1台でまとめてケアしたい人
- 初めて美顔器を使う人
といった方にはぴったりのアイテムといえそうです。
正しい使い方のコツを意識しながら、無理なく続けてみてくださいね。
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