すぐに使える旬なデータ集 -257ページ目

すぐに使える旬なデータ集

市場データやアンケート調査、ランキングなど、ビジネスマンのためのあらゆるデータを紹介しています。


東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第5弾 : インテージ

<概要>

■ 震災後の不安感は、4月時点と比べ全国的に「強い不安」は改善しているが、関東では依然“不安感”が継続している

■ 震災後の防災対策については、「自宅」の備えが不充分との回答は55.2%。「国」による対策が不充分だとする回答は約7割に達する

■ 震災後に取り組んだ防災対策は「非常用品を備えること」が大きく進展し43.5%。今後取り組みたい防災対策のトップは、「家具等の転倒・落下防止措置」17.6%

■ 節電対策による就業体制の変化で、サマータイム経験者のうち45.8%は家族で過ごす時間が増加

■ 輪番操業・サマータイム期間中に普段とは異なる託児に支出をした人の6割弱は託児に月額1万円以上を支出。期間中に利用した普段と異なる託児方法は「自分や配偶者の両親・親族」が最多

■ 就業体制の変化による子どものストレス原因は、輪番操業経験者では「土日の外出機会の減少」が46.3%、 サマータイム経験者では「親の生活時間の変化」が41.6%と高い


〔あなたは「現在」、どの程度不安を感じていますか。あなたのお気持ちに最も近いものをお選びください。〕
$すぐに使える旬なデータ集-1012_01


データの詳細はこちら


震災によるゴルファーの意識調査 : ゴルフダイジェスト・オンライン

<概要>

■ 震災から半年間のプレー回数は全国では変化なしが5割。
■ 震災から半年間の用品購入動向は、6割が変化なし
■ ゴルファーの約9割は募金・義援金活動に参加


$すぐに使える旬なデータ集-top-18533e9

震災から半年間のプレー回数の変化を調査したところ、
全国では、減少:39%、増加:13%、変化なし:48%
という結果になりました。

また、プレー回数の増減を東西で比較すると、
東日本居住者は、変化なし4割・減少5割に対し、
西日本居住者は、変化なし6割、減少2割と、
地域差があり、震災の地域を含む東日本のほうが
プレー回数の減少度合いが高いことがわかりました…


データの詳細はこちら


2011年9月の平均時給分析 : エン・ジャパン株式会社

<概要>

■ 9月度の全国の派遣社員募集時平均時給は、1,559円で、前月比 0.3% (4.4円)増、前年同月比 1.1%(17.2円)増

■ 全国の職種別平均時給では、全職種が前月比プラスでした。前年同月比では、「技術系」職種のみがマイナスとなりました(「技術系」職種は前月比 0.9%増、前年同月比 1.7%減の1,700円)

■ エリア別の平均時給は、関東エリアが前月比 0.3%増、前年同月比 0.9%増の1,621円、東海エリアは前月比 0.5%減、前年同月比 1.7%増の1,360円、関西エリアは前月比 0.3%減、前年同月比 0.2%増の1,380円で、3エリア全て前年同月比プラス




データの詳細はこちら