【アンケート】東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第5弾(2011年10月) | すぐに使える旬なデータ集

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東日本大震災後の生活者の意識と行動調査・第5弾 : インテージ

<概要>

■ 震災後の不安感は、4月時点と比べ全国的に「強い不安」は改善しているが、関東では依然“不安感”が継続している

■ 震災後の防災対策については、「自宅」の備えが不充分との回答は55.2%。「国」による対策が不充分だとする回答は約7割に達する

■ 震災後に取り組んだ防災対策は「非常用品を備えること」が大きく進展し43.5%。今後取り組みたい防災対策のトップは、「家具等の転倒・落下防止措置」17.6%

■ 節電対策による就業体制の変化で、サマータイム経験者のうち45.8%は家族で過ごす時間が増加

■ 輪番操業・サマータイム期間中に普段とは異なる託児に支出をした人の6割弱は託児に月額1万円以上を支出。期間中に利用した普段と異なる託児方法は「自分や配偶者の両親・親族」が最多

■ 就業体制の変化による子どものストレス原因は、輪番操業経験者では「土日の外出機会の減少」が46.3%、 サマータイム経験者では「親の生活時間の変化」が41.6%と高い


〔あなたは「現在」、どの程度不安を感じていますか。あなたのお気持ちに最も近いものをお選びください。〕
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