すぐに使える旬なデータ集 -177ページ目

すぐに使える旬なデータ集

市場データやアンケート調査、ランキングなど、ビジネスマンのためのあらゆるデータを紹介しています。


世界スマートフォン市場 : 米調査会社Gartner(ITmedia)

<概要>

■ スマートフォンの販売台数が前年同期比で42%伸び、携帯電話市場に占める割合は前期より1ポイント拡大し、26%になった。

■ 販売台数シェアをメーカー別でみると、トップ4社は前期と変わらずフィンランドのNokia(23.9%)、韓国のSamsung(17.8%)、韓国のLG Electronics(4.8%)、米Apple(3.9%)で、前期にカナダのResearch In Motionと並ぶ5位に立った中国のZTEがRIMを抜いて単独の5位(3.2%)になった。

■ スマートフォンのOS別販売台数では、首位の米GoogleのAndroidがシェアを前期より9.1ポイント伸ばし、ついに50%を超えた(52.5%)。上位6者の順位は前期と変わらないが、2位のSymbianと3位のiOSの差がわずか1.9ポイントに縮まっており、「iPhone 4S」が発売された第4四半期にはiOSがSymbianを抜くのはほぼ確実とみられる。


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韓国LTEスマートフォン市場 : 朝鮮日報

<概要>

■ これまで韓国で開通したLTEスマートフォンは45万台で、LG電子は市場の33%を占めている。
■ 1位のサムスン電子は、LTEスマートフォン市場で26万台(シェア55%)を売り上げた。



LG電子は15日、4G用スマートフォン「オプティマスLTE」が
移動通信キャリアへの供給を開始して40日で
15万台(開通件数ベース)を売り上げたと発表した。

同社がこれまでに発売したスマートフォンは同じ期間に
最高でも2万台を売り上げるにとどまったのに比べ、
好調な滑り出しを見せている…


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住宅に関する調査(日本・中国・韓国・台湾) : GMOジャパンマーケットインテリジェンス

<概要>

■ 住宅・住居の購入に際して、4カ国・地域すべてで「交通の便」と「価格」が重視されていており、特に韓国においてこの傾向が強いことが窺える結果となっています。

■ 日本、中国、台湾では、約7割が「一戸建ての方が好ましい」と回答したのに対して、韓国では約半数が「マンションの方が好ましい」と回答しており、意見がほぼ二分される結果となりました。

■ 現在一戸建てに住んでいない理由は、4カ国・地域すべてで「金銭的な問題」が大半を占めており、一戸建て購入の障壁となっているのが金銭的な問題であることは明確です。

■ 一戸建てに住むことの利点として、日本、中国、韓国では共通して「庭があること」と考える人が5~6割と多く、さらに韓国では「子供が家で遊ぶのに良い」という回答が2番目に多い結果となっていることから、韓国では“子供が家で遊べる庭つきの家”を理想とする人が多い傾向にあるようです。

■ マンションに住む利点として、日本、韓国、台湾では、「防犯システムが優れている」ことだと回答した人が約5割という「一戸建ての欠点」と対照的な結果となりました。


〔住宅を選ぶ際に最も重要なポイントは何ですか?以下の中から重要だと思う順に3つまでお選び下さい。〕
$すぐに使える旬なデータ集-20111114jmi_1


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