【調査・分析】「ニート」数推移(2012年1月) | すぐに使える旬なデータ集

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「ニート」数推移 : Garbagenews.com

<概要>

■ ニート総数は60万人で前年比マイナス3万人
■ 若年層(15~24歳)がピーク時の2002年と比べて5万人減少。しかし25~34歳は1万人減少に留まる。

■ 「病気・けが」などは仕方が無く、回復すれば容易にニート状態から脱せられる可能性は”比較的”高い。
■ 「学校以外で勉強をしている」などは先が見える「若年無業者」であり、問題視されれている「ニート」とは本質的な意味合いが異なる。
■ 「急いで仕事につく必要がない」「特に理由は無い」は、世間一般的に語られる「ニート」の筆頭に挙げられそう。
■ 「探したが見つからない」「希望する仕事がありそうにない」「知識・能力に自信がない」は、「個人の問題(努力不足、現状認識不足など)」「雇用環境の問題」双方の可能性、あるいは両方の複合的な結果による場合があり、一概に振り分けるのは難しい。


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