こんにちは〜、円為です!😊

今日はね、ちょっと気になるニュースを見つけたから、シェアしたくって。

吉野家のから揚げの話なんだけどさ、これが想像以上にアツい話でね〜。

「え、吉野家ってから揚げやってたの?」

って思った人、私と同じだよ(笑)🍗

 

 

 

まずは結論!今回のポイントまとめ

・牛丼一筋125年の吉野家が「第2の柱」を模索していた

・とんかつ・ステーキは専門店に負けて断念

・から揚げは「店内調理」で差別化できる!

・提供時間を10分→4分以内に短縮した

・年間販売数がなんと5263万個に!!

 

それじゃあ、ひとつずつ話していくね😄

牛丼だけでは厳しい?吉野家が抱えていた課題

まず、吉野家って1899年創業でしょ?

125年以上、ずーっと牛丼を作り続けてきたわけなんだけど、じつはずっと抱えていた悩みがあったんだよね。🐄

それが「牛肉の相場に振り回される」問題。

BSEとか、輸入牛肉の価格変動とかで、何度もピンチになってきた歴史があるの。

だから「もう一本、柱が必要だ!」ってなったのは、けっこう自然な流れだよね。

とんかつ・ステーキにも挑戦したが結果は…

でもね、最初からから揚げだったわけじゃないんだよ〜。

「とんかつ」も「ステーキ」も試したんだって。

でも、どっちも専門店に勝てなかったり、テイクアウトの売れ行きがイマイチで断念することになったらしいの。😥

みんなそう思うよね。

「とんかつはとんかつ屋さんにはかなわないよな〜」って。

私もそれ、正直わかるわ〜。

なぜ吉野家はから揚げを選んだのか?

で、最後に残った候補が「から揚げ」!🍗

これ、よく考えたらスゴい理由があって。

コンビニやスーパーって、揚げたてを提供するの難しいじゃない?

居酒屋チェーンとかも、冷凍のから揚げを揚げてるだけのお店がほとんどなんだって。

でも吉野家は、生の鶏肉から「粉打ち」を店内でやるこだわりがあるの!

職人技が光る!店内仕込みのから揚げへのこだわり

この粉打ち作業、上手な人がやると揚げる前のから揚げがデパ地下スイーツみたいに美しいんだって😲

「自分のから揚げが一番」って思えるくらい、職人的な技術が入るんだよね。

これって、牛丼の「自分が煮込んだ牛丼が一番うまい!」って誇りと、まったく同じ考え方なんだよ。

なんかジーンとするな〜。

 

 

 

最大の壁は提供時間だった

でもね、最初は大きな問題があったの。😅

注文してから揚げるから、提供になんと10分近くかかってたんだって!

ランチタイムに10分は…さすがにキツいよね。

「吉野家って牛丼が早くておいしいから行くのに、から揚げ頼んだら10分待ち」はちょっと違うな〜って感じじゃない?

提供時間を10分から4分以内へ!吉野家の本気改革

そこで吉野家、本気出した。🔥

「4分以内に提供する」を絶対目標にして、調味液も、打ち粉も、調理機器も全部一から見直したんだって。

クオリティは絶対に落とさずに、ね。

この「一点集中力」、吉野家らしいな〜って思うよ。

さすがだよね!

年間5263万個販売!から揚げが大ヒットした理由

で、4分以内で出せるようになったら、お店の空気が変わったんだって。

「ご一緒にから揚げはいかがですか?」ってスタッフさんが自信を持って勧められるようになったらしいの。

これ、すごく大事なことだよね〜😊

どんなにおいしくても、お店で勧めてもらえなかったら存在を知ってもらえない。

勧められるようになったら、月を追うごとにどんどん売れていって…

2025年には年間5263万個!!

チェーン店としてはたぶん日本一のから揚げ販売数になったんだって。

すごくない?!

これ、もう"から揚げ屋さん"じゃん(笑)🎉

 

 

 

吉野家のから揚げはテイクアウトにもぴったり

私もね、最近コンビニとかスーパーでから揚げ買って帰ることが増えてたんだよね。

家で揚げ物ってほんと大変だし、油の処理とかも面倒でさ〜。

吉野家のから揚げ、近くのお店にあるかどうか確認してみようかな!

「テイクアウトで買って帰る」の選択肢に、吉野家が入ってくるって、なんか新鮮!😆

まとめ|牛丼125年のDNAが生んだから揚げ革命

牛丼125年のDNAを受け継いで、職人の手仕事にこだわって生まれた吉野家のから揚げ。

食べたことない人は、ぜひ一回試してみてほしいな〜!

私も近々食べてみるつもりだから、また感想レポートするね😋

 

 

 

あなたは吉野家のから揚げを食べたことある?

ぜひコメントで感想を教えてください!

おすすめの食べ方や、お気に入りメニューなんかもあったら聞いてみたいな〜😊