資料作り、大変じゃありませんか?
Genspark の AI スライド機能を使えば、手間がかかります資料が作ります。
この記事では、Genspark AI スライド 2.0 の使い方から、資料の質を上げるコツまで、詳しく解説します。
Genspark AI スライドとは?
Gensparkは、AIを使った便利なツールです。元々はAI検索サービスでしたが、今はAIエージェントサービスとして進化しています。その中でも、AIスライド機能はプロンプト(指示)だけで、複数のスライドを自動で作ってくれる便利な機能です。
以前から人気の機能でしたが、バージョン2.0になって、さらに使いやすくなりました。どんな点が新しくなったのか、見ていきましょう。
Genspark/ジェンスパーク
テンプレート機能
デザインのテンプレートを選べるようになりました。これにより、プロンプトの質が安定し、見栄えの良い素材が作りやすくなります。デジタル風や日本風など、色々なテーマが用意されています。
AIエージェントの進化
AIエージェントが賢くなり、チェックリストを作って段階的にスライドを作れるようになりました。 スライドの内容に合わせて画像を探したり、生成してくれたりするのも嬉しいポイントです。
注意点:AIが持ってきている画像は、著作権の問題があるか確認が必要です。
高な編集機能
Gensparkの画面上で、テキストの内容やフォント、色などを編集できるようになりました。画像の追加やレイアウトの変更も可能です。パワポやFigmaなどの別のソフトを使わなくても、Genspark上で編集できるのが便利です。
コツ:要素を動かす時は、掴むボタンを押しながら実行すると、うまくできます。
Genspark AI スライドの料金
Gensparkの料金体系は少し複雑です。
- プラスプラン:月25ドルで、AIチャットが無制限となり、1万クレジットが付与されます。
- クレジット:AI スライド機能を使うには、クレジットを消費します。
- 無課金プラン:200クレジット
- プラスプラン:月1万クレジット
スライドを1回作りますと、約200クレジット消費します。 まずは無料で試してみて、集中したらプラスプランに入るのがおすすめです。
スライド作成のコツ
より良いスライドを作るためのコツを紹介します。
コツ1:自分で考える
シンプルなプロンプトやAIが調べた内容だけでは、話しにくいスライドになってしまうことがあります。
- ウォーク構造で過剰書き(箇条書きよりも詳しく書く)で書く
- だいまあかな構成で第1弾を作る
- 肉付けを第2弾で行う
コツ2:スライド番号をつける
過剰書き込みの中に、「スライド1」のようにスライド番号をつけます。こうすることで、スライドの割り振りを自分でコントロールできます。
スライド番号をつけると、スライドの枚数を増やすこともできます。
コツ3:修正指示はまとめて伝える
「〇枚目の図を消して、文字を大きく」のように、具体的に指示しましょう。
最後の仕上げはfigmaで!
Gensparkで修正しきれない部分は、Figmaを使うのがおすすめです。
- Figma: スライドを崩さずに読み込めます。
Figmaでの読み込み方法
- Gensparkでスライドの表記をコード化
- FigmaでHTML2デザインというプラグインを起動する
- HTMLの部分にコードを貼り付ける
- クリエイトをクリックする
全てのスライドを一気に読み込む方法
- HTML2デザインのChrome拡張機能をインストールする
- Gensparkのスライドプレビュー画面を開く
- 拡張機能を実行する
- Figmaのプラグインからファイルを読み込む
セクションごとに分解するプラグインを使うと、さらに便利です。
- プラグイン名:Genspark スライドスプリッター
調整後のプレゼン方法
Figmaでは、プロトタイプ機能やFigmariseを使ってプレゼンできます。PDFで出力することも可能です。
まとめ
Genspark AI スライドは、使いこなせば資料作成をスピードアップできる便利なツールです。
ぜひ試してみてください!