介護で苦労「目離せない」―製薬会社調査 | Trend-Digのブログ

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「家族が認知症」3割=介護で苦労「目離せない」

―製薬会社調査


 家族に認知症患者がいたり、いた経験のあったりする人が計3割に上ることが、外資系製薬会社のインターネット調査で分かった。

うち4割弱は介護の経験があり、

「本人から目が離せない」

「気が休まらない」などの回答が多く寄せられたという。


 調査は8月、ヤンセンファーマ(東京都千代田区)が全国の20代~60代の男女それぞれ100人ずつ、計1000人を対象に実施。

認知症を知っているなどと答えた987人について集計した。


 これまでに家族に認知症患者を抱えた経験のある人は19%、認知症の家族が現在いると答えた人も10.9%いた。

このうち、自ら家族を介護したことのある人は38.7%だった。


 介護の経験者は年代が上がるほど増加。

30代は19.3%だったのに対し、60代では61.3%に上った。


 家族の介護を経験した人が挙げた苦労(複数回答可)としては

「本人から目が離せない」(73.9%)、

「気が休まらない」(63.6%)、

「自分の時間が持てない」(54.3%)などが上位に並んだ。 

提供:時事通信社

追伸
少子高齢化が進む日本の現状を考えると
ますます短な問題となるでしょう。
今から心構えをといっても
どのような準備が必要か?
それもわからない・・・

それにしても、日本の介護に携わる人の賃金は低すぎると思う。
もっと優遇されてもいいのでは?

ー木村浩太郎