新卒採用応援blog -4ページ目

新卒採用応援blog

法人向けに各種新卒採用支援を行う、株式会社トレンドイノベーションの公式blog。

新卒採用に関する旬な情報(時には裏情報も!)をお届けします!

http://www.trend-consul.jp/


リクルートより8月1日時点の内定率が発表とりましので、ご紹介させていただきます。


8月1日時点:内定率64.4%でした。

マイナビ調べ、7月末日時点:57%






では、上記を踏まえて、今後の学生動向はどうなるのでしょうか?


日経ディスコより興味深い調査データが発表になっていますので、こちらをご紹介させていただきます。






如何でしょうか?


約3~4割の未内定層が存在し、現在選考中、またはエントリー済み企業を中心に就活を行うとみられます。


ちなみに、これまでと同じ就活方法では、内定獲得が難しいと感じる学生が増える時期でもあり、例年このあたりから、


「使う就職サイトを変える」

「人材紹介会社に登録してみる」

「企業合同説明会に参加してみる」


このような動きが顕著になります。


採用する側もされる側も、変化、対策が必要な時期ということですね。



株式会社トレンドイノベーション


当社のホームページはこちらから

8月の選考解禁をうけ、駅や街でもう少し学生さんを見かけると思っていたのですが、あまり見かけないのは気のせいでしょうか?


先のブログでも書きましたが、8月1日は形骸化されたもので、実は既に水面下で選考を終えていて、内定出しの解禁日だっただけの話かもしれませんね。


とは言え、多くの企業が予定している10月1日の内定式まで、残された時間は僅かですから、内定を獲得できていない学生さんは、もうひと踏ん張り、頑張ってほしいと思います。



そこで、今回は私のこれまでの社会人経験から得た教訓を基に、「満足のいく会社探し」について書きたいと思います。


①就職>就社


②環境>規模


③人>待遇



この3点について、説明したいと思います。


まず、①就職>就社ですが、新卒採用は実は会社選びであって、仕事(職)選びではありません。入社してから勤務地や職種が決まることが大半で、私はこれは非常にリスクがあると考えています。キャリアと言う意味では良いのかもしれませんが、人生、生活という意味では無鉄砲過ぎると思います。


確かに就労経験がない状態で、職種まで考えることはできないのかもしれませんが、であればジョブローテーションがあり、色々な仕事を経験するなかで、希望の職に就ける可能性のある会社が良いと思います。


次に、②環境>規模ですが、成長できる環境とそうでない環境はこの歳にもなるとそこで働く人とちょっと話すだけで分かります。とにかく、環境、人がいけておらず、閉鎖的、オフィスも昭和の名残があります。


上司が部下にPCの操作方法を聞く。女性は事務職専門…こんな環境では成長ができないどころか、いざと言うときに転職できなくなります。※市場価値を失います。


そして最後に、③人>待遇ですが、これはいうまでもなく、お金よりも、働く「人」ということです。一昔前は、「WHAT(何をする会社か?)」が重んじられ、今は「WHO(誰と働くか?)」が重んじられています。


そして今後は、「HOW(どう働くか?)」がキーになるそうです。その意味では先程の②にも通じますが、時代に沿った柔軟な働き方ができる会社、環境でないと、時代の流れに乗れないということになります。



上記、参考になりましたでしょうか?


会社説明会、面接時に、今回の事をちょっと思い出していただき、企業ブランド、会社規模、給与などに惑わされることなく、会社選びしていただければと思います。


これからの会社選びは、ハードではなく、ソフトです!



株式会社トレンドイノベーション


当社のホームページはこちらから



弊社のお客様は、9割が中小・ベンチャー企業であり、その働き方は、「善良なホワイト企業…」と言いたいところですが、企業規模の大小あれど、どんな会社でもグレーな部分があるものです。


そんな私も20年前に新卒で入社した会社では、先輩が帰らないと帰り辛い雰囲気がありましたし、退社時刻も22時が平均でしたから、今の感覚ではグレーな労働環境であったのかもしれません。


しかし、そのような労働環境下でも得るものもあり、先輩と行く残業後の一杯は、普段の厳しい先輩の別の側面を見る事ができる貴重な機会でもありました。


ですから、当事者の考え方、気の持ちようで、ブラックがホワイトにもなる事もあり得るのです。


※尚、学生は、ホワイト企業、ブラック企業、グレーゾーン、ホワイトカラー、ブルーカラー…このあたりの区別が今一つついていない模様です(笑)


とは言え、昨今世間で騒がれているブラック企業に進んで入社したいと考える学生など居るはずもなく、そもそも社会経験が乏しい学生にとってブラック企業は、未知との遭遇、イコール「恐怖」なんだと思います。


そこで、今日は学生目線で、「ホワイト企業の定義」を考えてみました。


■制度

①評価が平等

②教育制度がある


■コンプライアンス

③無駄な残業が無い

④パワハラ、セクハラが無い


■社風

⑤良好な人間関係

⑥新人が活躍できる環境


これらが整っている企業がホワイト企業だと考えられます。


これらを参考に、環境整備を整えることはもちろんのこと、就職サイト、会社説明会パワーポイント資料、自社ホームページ等でこれらが伝わるような作りにすることが重要です。


昨今は、ご両親、先生、友人からの助言で内定辞退をする学生も増えていますので、良質な情報提供は採用にアドバンテージをもたらします。



株式会社トレンドイノベーション


当社のホームページはこちらから

本日訪問時に、今期新卒採用を初めて行われた企業の代表に表題のような質問を受けました。


「時間は午前中いっぱいが多く、内定書授与、社長挨拶、入社までのスケジュール確認、その後ランチの流れですね。その後研修を実施する企業様もありますが…」とお答えしましたが、帰社後、それに関する資料がないか確認したところ、下記のようなものがありましたので、皆様にも共有させていただきます。(もちろん、こちらの代表にもメール添付させていただきました)


まずは、企業向けに書かれている資料から!



続けて、学生向けに書かれた資料!





如何でしょうか?


内定式は、奇をてらうことなく、内定者の「やる気スイッチ」を入れる儀式であると認識いただければ宜しいかと思います。


また今期より、8月が大手企業の選考解禁となり10月1日の内定式まで間が無かった為、「踏絵」的要素も含まれているような気がします。


上記参考になりますと幸いです。



株式会社トレンドイノベーション


当社のホームページはこちらから

明日は8月1日で、何かと話題の選考解禁日です。


選考解禁日と聞くと通常は、「今日から企業が学生と面接をできるんだ!」と考えますが、実はそんなことはなく、既に水面下で選考は行われており、その結果、8月1日に内定通知をする企業が多く存在します(するようです)。


確かに内定出し解禁日なるものはありませんので、選考なのか内定出しなのかは、各企業の解釈に依存しますね。


ちなみに、両者の解釈はさておき、以前日経記事にありましたが、今回の倫理憲章改定に賛同した企業は、会員企業約1,300社のうち833社にとどまり、約3分の1にあたる467社は賛同しないと回答したそうです。


となると、リクナビ、マイナビに掲載企業を約20,000社と仮定すると(両媒体に掲載している企業は1社とカウント)、今回のルールを厳守する833社で割るとたったの4,2%となります。


世間では、「この4,2%の大手企業について騒いでいる」「学生が振り回されている」と思うと、何ともやりきれない気持ちになりますね。


7月度の内定率が約50%ですので、8月を終える頃には、60%、70%に続伸していると思われますが、反して内定を獲得できなかった学生さんには残された就活時間が例年になく少なくなります。


内定者を大手企業にさらわれる中小企業も多数でると予想されるますので、上記学生と良い出会いがあることを祈ります!



株式会社トレンドイノベーション


当社のホームページはこちらから