カウシェでは、今はじゃがいもを育てていて花盛り。
どの作物も花の時期が可愛い。花は薄紫。
1月にやっていた「GI」の取組には全然間に合わず。
でも家族が育てていたので、三輪素麺をもらうことができた。
今までナッツ→お茶→プチトマト→コーヒー豆→またナッツ→お米→またまたナッツ→ニンニクを収穫し、今じゃがいも。
家族もお米を2回とお茶を2回と玉ねぎ、GIの三輪素麺を収穫し、今はまた玉ねぎと贅沢ナッツを育てるのに励んでいる。
買い物すると水を沢山もらえたり、季節の限定特典としてファームの背景が変わるのがある。
今回の期間限定は「春告げる桜の小径」と題し、満開の桜と菜の花に囲まれたファームの背景が春爛漫で良いカンジ。
しかし「商品を5000円分買う」かー。今までそんなに買ったことないから迷うけど欲しいなー。
絶対使うものがあったら買おうかな。
ずっと1番上の「至宝」でがんばっており、農家タイプは、太陽のように自分の作物にも友だちにも愛情を降り注ぐ「太陽の恵み農家」だそう。
1年で1番苦手なシーズン。
3月後半は花粉症と、人との別れのシーズン&年度末で色々疲れる、1年で1番苦手な時期。
現実と気持ちが追いつかず、物理的に現実の動きをしてるうちに4月になってしまうから、気持ちは追いついてないけどお別れの人たちへ悔いのないよう最低限の動きをしたりしそびれたり。
子どもの卒業式も終わった。これで義務教育の子どもは我が家にいなくなる。
学年主任の先生が号泣してた。先生は担任は持ってないけど「自分は学年一人ひとりの担任だったんだと気づきました」と言ってた。先生の学年通信、いつも力作だった。感謝。
保育園の子達とも卒園を祝う会があり、そして卒園式。
まだまだ幼さはあるけど、式では立派な姿を見せてくれた。
月末で幼稚園に移る子や転居の子達もいる。
幼い子達との別れは別のせつなさがある。
それまでオムツを替えたり抱っこしたり遊んだり、下手すると家族より長く昼間の時を一緒に過ごし心通わせ、密にかかわっていても、今すごく懐いてくれていても、ピタッと翌日から永遠の別れがきてしまって、いずれ忘れられてしまう存在。
会えなくなっても、ずっと応援してる。
一緒にいたとき心をこめて大事に接してたこと、どこかに残ってくれるといいなと思う。
