「マッサン」としおとハナは、無事結婚が決まったー。
その幸せな展開に(きゃー)と盛り上がっていたら、急に激しく落とす「マッサン」恐るべし。。
鴨居の息子英一郎が心臓発作で倒れてあっという間に亡くなってしまったという。
そんな、悲しい展開だなんて。
としおとハナの結婚祝いパーティで、鴨居のウイスキーを飲んだマッサンの複雑な表情から、もう幸せいっぱいモードが終わったドラマ展開だったのが続けての訃報。
マッサンやエリーにとって英一郎は大阪で父親の鴨居社長がら頼まれ一緒に住んでいたし、父子の仲直りにも深くかかわり年の離れた可愛い親戚みたいな、マッサンとはウイスキー開発でも直近の部下のような弟分だったし本当にショックな出来事で、ひさびさ大阪メンバーの励ましの歌に泣けた。
子どもに先立たれる父の深い悲しみ。
「絶対親より先に死んだらあかんねん、親不孝もんや」
そして、鴨居の社長はマッサンとエリーに英一郎のことできちんと世話になったお礼を伝えた。
英一郎が2人のことをいつも話していたこと、ウイスキー作りで負けないと言っていたことも。
巨人・阿部慎之助監督を暴行容疑で逮捕 18歳娘の首絞め殴ったか | 毎日新聞
このニュースでモヤるのは「娘がAIを頼って自分で判断せずそのまま言うとおりに児童相談所に連絡したら、父親が警察に逮捕されてしまった。娘は思ってもいなかった展開に驚き後悔している」みたいなとらえ方だけされること。父親は「娘も高校3年生という年頃の子ですので、どうか皆さま、温かく見守っていただければ幸いです」とファンの思いを慮った(通報しちゃった娘が悪いけど許して的な)発言をしたこと。
娘が酔っぱらった父親に押し倒されて暴力をふるわれ首を絞められたなら、児童相談所に相談したことは別に間違っていなかったと思う。父親のファンなどから娘が責められるとしたら筋違いだと思う。
児相が内容を判断して警察を呼び、警察も現場で判断して逮捕したのだ。
普段から体罰や暴力がなかったのなら、おそらく「お酒が原因」だろうけど、そのときは少なくとも逮捕されるような状況だったのだと思う。
お酒が入ってる(理性が効かない状態の)屈強な男の力で娘をねじ伏せ首を絞められ、娘は恐怖を感じたのでは。母親には相談できなかったのか。娘の手紙が公開されているが何がどこまで本当なのかわからない。こんな記事も↓
《過去には不倫騒動》阿部前監督 球界では公然の事実だった“家族の不仲”、関係者が懸念していた「孤独な生活」(女性自身) - Yahoo!ニュース
今回のことでは、今後危険を感じても親を貶めないために、通報をためらうようになることも危惧する。
また、体罰に関しては保育士てぃ先生に賛成。
てぃ先生、娘暴行容疑で逮捕の阿部前監督巡る「子どもを叩くのも必要」論に警鐘 しつけへの「誤解の声の多さ」指摘(J-CASTニュース) - Yahoo!ニュース
タイで「スラムの天使」と呼ばれるプラティープ・ウンソンタム・秦さんを海外ニュースで知った。
自身もスラムで生まれ育ち、小学校4年後働き始め、12歳で仕事で貯めた貯金を元に夜学に通い中等教育を受けると、自分でスラムの子を対象に学校を開いたパワフルで素晴らしい女性だ。26歳で「アジアのノーベル賞」とも呼ばれるマグサイサイ賞受賞。28歳「世界の傑出した若者に贈られる青年賞」受賞。そして、このスゴイ女性と結婚してるのがなんと日本人男性だったので驚いた。
秦辰也さんという方でSVA (現シャンティ国際ボランティア会)の礎を築いたそう。本も出してるようなので早速図書館に予約してみた。
