久しぶりに見上げたら、

空が高かった。


雲に覆われているけれど、
隙間からの光り射す空はさらに高くて、

日も伸びて、

いつの間にやら本格的な春到来。


でも、
まだまだ私の知らない、
想像もつかない世界は日常的に存在して、

唖然とすることも然別、

無念だと嘆くことも、

感情的になることも、

なんだか虚しくて。


無力だ。

でも、ここで終わってはいけない。

心情に触れることの根本、共通することは一つ。

人が幸せに生きるために、生き辛さを感じないように手を差し延べたい。


誰にも求められないこと程辛いものはない。

自分の存在意義があってこそ、

人は生きていける。


でも、現実は厳しい。

当たり前のこと、
平凡なこと、

それが意外と難しかったりする。。。
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@鶴岡八幡宮



いちご飴

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@鶴岡八幡宮
普段ほとんどかかってくることのない父からの電話。


その着歴を見ると、なんだかコワイ。嫌な予感がしてしまう。


でも、そうじゃなかった。


幸せな気持ちになれた。


父なりに、母を想う気持ちが嬉しくて。


父なりに、私を想う気持ちが嬉しくて。


昔から、自分の気持ちを伝えるのが不器用だった父。


いざという時には、こうしてしっかり形にして表してくれる。


思えば、昔からそうだった。


親子なのにお手紙送ってきたり、口で伝えられないことは文面にして伝えてくれた。


父なりの、愛情表現。


でもね、何も言わなくても、いっつも伝わってたよ。お父さんの気持ちはよくわかる。


なんせ私はお父さんの娘だから。

似た者同士なのかもね☆