いつも空を見上げてた。


空はどこまでも続いてる。

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あの日体験した、海と空と雲と夕暮れと星空と月、尊い祈りは決して忘れない。

Minako-100718_175132.jpg 空と海と月


Minako-100718_183425.jpg 夕暮れ


Minako-100718_183916.jpg 雲


Minako-100721_183825.jpg 翌日の夕焼け


新たな人生の幕開け。
旅から戻り相変わらずな毎日。

コダマには会えなかったけど、鹿神様に会えた(笑)

屋久島は本当にサイコーだった。とても静かな所。

昭和な感じがたまらない。そこに住む人達のあたたかいこと。自然が気持ちよいこと。心の底から落ち着きました。

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縄文杉までの道程は意外とハードあせるでも蘚も水もキレイで、一緒に歩く仲間との触れ合いも楽しくてあっという間だった。

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お天気はあいにくで、さすが一ヶ月に35日は雨の屋久島。

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ホテル屋久島山荘、作家林芙美子さんが滞在して浮雲を書き上げたという宿。ロケーションも雰囲気もごはんも私は大好き。


前日の大雨で、もののけの森、太鼓岩は諦めざるを得ず、島内観光へ。これはこれで最高な旅でした。

いなか浜ではウミガメの産卵跡に感動、大川の滝は増水により予想外の迫力!平内海中温泉に忘れ去られた赤いフンドシに笑い、西部林道で出会ったたくさんの屋久鹿に屋久猿。無条件に赤ちゃんに反応する私たち。その小さくて可愛すぎること!


尾之間温泉の鄙びた感じ、雨の中の旅人に車で引き換えしてくれた優しいお姉さん、39年前に自宅出産で産まれた屋久杉ガイドさん。全てに感謝。

七夕の夜見た星空は忘れない。

次は白谷雲水峡に太鼓岩、ウミガメの孵化も見たい。

久々に腹の底から笑い、心が澄むような体験をして、今年の夏の始まりとしては本当に最高だった☆


本気で戻りたくなかった。また屋久島に帰ろうと思う。

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はやばやと夏休み!


これが終わってしまった後のことを考えると気が重いけど、本日より旅立ちます。


行く前からもう一度行きたいと思っている、不思議な感覚。


すごく楽しみ☆