Leitmotiv

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怒りを綴っておりまする
昨晩と、今宵にかけて


血液のめぐりみたいに
枝分かれしたりしながら


なので、ちゃんと書き出さないと
文字にしておかないと


形にしておかないと
アカンのです


自分を大切にするために




きっかけは曖昧でございまする
いつ火がついちまったのやら


なんで燃えるものがあったのやら
鎮火しないのやら


不明瞭にございまする



大事なのはそこなんですよね
なんで。っていう地点が


そこを発掘調査すりゃええのです
したら出くわせるはずです


火のもとに逢えるはずです




どうして人様はお怒るのでしょう
許せねェ!って思うのでしょう


そのラインが大事だからですよね
蹂躙されてええもんじゃない


そのラインこそ
個人である免許証だからこそ


踏みにじられたら耐えがたい
突き飛ばしてでも守りたい


自分は大事にできなくても
そのラインは守りたい



否定的な反応は
基本的に嫌いです


それはなぜって、わかりやすくて
それだけ肯定されたいからです


どうしてそんな肯定されたいかって
そこまで否定されてきたからです


一番、そいつを肯定してあげるべき
立場だった人間達に


さっきのラインを守られることもなく
支えて、修繕してくれるわけでもなく


ただただ好き勝手なぶられて
陵辱されたから


だから人を非難する言葉も意見も
聴いていて耐えられないんです


自分を指してるように
聴こえてきちゃうから


それほどに、いつまでもトラウマが残るほどに
指差されて非難されてきたから


怒らないほうが無理ですよ
現に今も苦しんでいるんですから


だから安心を捜すんです
非難の反対のものを求めるんです


愛とか、認められることとか
それを人を通して求めるようになる


全部、昔に
得られなかったものの呪いみたいなもの


得られなかった、反動




過剰にこんな風に
人に怒るのは


わざわざ非難に走るから。ですよ
手に取るものが、わざわざそっち系だから


見てて、聞いてて
ムシズが走るから


そういった反動で
というか、そんな反動もあって


わしは幸せも捜してるんだと
思います


怒ること、呪うこと、恨むこと
それらから手を引きたいから


愛や安心や幸せを求めてるわけではないですけれど


でも全く違うわけでもない


どの理由も嘘じゃなくて
だからどんな感情も、少なくとも


俺っていう国においては
存在が正しいんです



なにか言いたいなら
言えばいいってもんでもない


言いたい理由を考えないで
言いたくて言っているなら


感情戦争を繰り返すだけです


傷ついて、疲弊した兵士達は
当然、士気を失っていく


やがて、国の頭は諦めるか
無謀な強行を推し進める


目に見えて滅びますよ
そりゃ歴史は終わりますよ


だから
否定的な意見をわざわざ選ぶことが


頭にくるほど、見てて聞いてて
何がしたいのかわかんねぇんだよ


もちろん、本人なにが欲しいか
わかってねぇですから


欲しいものがあっても
どうして欲しいか考えてませんから


何も得られるわけがない
不純な欲はただただ、犠牲を増やすんです


その犠牲は
取り返しがきかないってのに



怒りを感じるのは
素直さがそこに無いからです


可愛くないから、ですよ
つまりは愛せないんですよ


素直でもなく、正直でもなく
なにが得たいかわかるでもなく


ただただ、否定的だから。
怒りを覚えるんですよ



人間は確かに不器用です
でもそれは言い訳にすらならない


むしろ、ただ、考えてない


自分の、深層心理の望みに
降りていくことを放棄している


降りていかないから
理由を捜してあげもしないから


そのせいで犠牲になる声の
価値の尊さを


誰も教えてくれないから


結局、大半は否定的な物言いを選ぶ


多けりゃ、とりあえず安心なんでしょうから
みんなが言うなら、とりあえず


寒い外より
暖かい家のなかにいる気分に


なれるんでしょうから


個人をそうやって殺していけば
当然、


人に迷惑をかけるな、とか
みんなやっている、とか


この歳になって、だとか
普通に考えて、だなんて


馬鹿げた言葉に
心強さが増しますとも


ひとりのほうが
少数派なほうが


抵抗や摩擦は強いし
怖いですからね


多数派か少数派か
それのどちらのほうが


その人にちょうどいいかなんて
決められていいものじゃないですからね


ただ俺は
ここで書いているのは


多数系のものに安穏とするのに
怒りを感じるってことです


自分や個人を押し殺すことに
怒りを感じるってことです


許したくないって思うんです
そう思いながら生きてる



目に見えるだけを見ていたら
そりゃ、視力は落ちていきますよ


目をつぶっているしかないんですもん
目を完全に、安全に守りたいなら


きっと口も
耳だってそう


閉ざす以外は
傷ついていく


でも基本、開いているのは
外に向かって開いているのは


不要じゃないからですよ
無意味じゃないからです


目を閉じて
口と、耳の機能を使わない時だけ


心の自分と向き合うことができて


そこと向き合って
突き詰めていくと


解きほぐしていくと


自然と願い事は叶うように
できてるんだと思いますけどね


素直さと正直さって
優しいイメージがありますけど


実はそのくらい
力としては強いんですけどね


選ばれないだけなんですけどね