忘れないために。記憶から消すために。

忘れないために。記憶から消すために。

2014年12月から翌9月までの不倫の記憶
その他のエトセトラ

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「ラリ期」って言葉を知っていますか?
ボクは彼女から教えてもらうまで知らなかった。

不倫に酔ってる、中毒状態みたいな期間を指すそうです。

もうお別れしてしまった今、
彼女はもう別の男性と「ラリ期」に突入して
しまっているのかもな、と思うと胸が痛みます(苦笑)。

まぁとにかく、出会ってすぐ、
我々はラリ期に突入しました。

eメールもやりとりも本当に頻繁になり、
LINEでも連絡をとりあうようになりました。

LINEに至っては、ボクが発言し終わるよりはやく
"既読”が付いてるんじゃないかと思うくらい
レスポンスが早かった。

週に一度くらい、彼女はボクの昼休みに会社の近くまで来てくれて
一緒にランチを食べたりしていました。
(今になって考えると、とても贅沢なはなしだ。)

自分はいつも彼女を求めていたし、
彼女に常に求められている、という実感があった。
とても幸せだったな。

ラリ期は順調にラリラリと過ごしていたのでした。。。
(つづき)
初めて会ったその日にセックスもしました。

渋谷駅に近い喫茶店でお茶を飲んで、
近くでランチを食べて、
ホテルに誘いました。

ボクは彼女のことが一発で気に入ったし、
ランチの最中に「自分は押しに弱いの」
と言っていたので、押してもOKのサインだな
と感じたのです。

ホテルに行くことに同意してくれたときは
本当に嬉しかったな。

ホテルを出るときにボクはメガネを亡くしてしまい、
(その日初めて会った)彼女とひたすら部屋の中を捜索する
というハプニングはあったけれど、それも今となっては
いい思い出です。

とまぁ、そんな感じでボクと彼女の
不倫関係はスタートしました。
彼女とはとある"不倫相手を探す”サイトで出会いました。
(当時ボクは既婚者だったのです)
掲示板形式で「友達募集!」みたいな形式で
不倫相手を募るサイトでした。

そっけないメッセージだったけど、
何故か惹かれて
(まあ、それとボクの条件とも合致したので)
メッセージをお送りしました。

「家族がいても、同じように想い合える人」
「お互いを高め合える関係」


というのが彼女の希望でした。
最終的に彼女と"お互いを高め合える関係”になれたのかな…?

何度かメッセージのやりとりをして、
彼女と会うことになりました。(つづく)
失恋しました。

正しくは先月(2015年の8月に)、
既に失恋していたのだけど、
その人とダラダラと連絡を取り続けていました。
2日前、その女性にサヨナラしたのです。

超主観的な感想でみっともないけれど、
とても辛いです。

でも今このときだから思うこと、
考えることもあるかもしれないと思って
匿名でブログを始めることにしました。

だーれも読まないと思うけど、
数年後の自分を楽しませるつもりで
思うことをダラダラと書いていきたいと思います。

もし読んでくれる人がいたら…
ちょっと恥ずかしいけど、楽しんでいってください。