カラーチェマンドリン / トレモロ楽器

カラーチェマンドリン / トレモロ楽器

カラーチェマンドリンとスズキマンドリンを扱っています。

マンドリン経験者の店長が、マンドリンのあれやこれやについてカキコします。

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日本のカラーチェカタログにはラインナップされていませんが、ドラのクラシコDを扱わせて頂きました。

 

 

恐らくは日本初上陸?

 

ご縁を持たせて頂き、ありがたいことです。

 

 

そのほか初物としては

 

☆ドラ・Ripa

☆ドラ#13おもて面が杉材

 

もあります。
(ドラ・クラシコDもあと1本在庫あり!)

 

いずれも早い者勝ちです。

 

 

ご興味のある方、お問い合わせは下記フォームから!
https://ws.formzu.net/dist/S78536587/

 

~ カラーチェマンドリン専門店 ~
【トレモロ楽器】
http://tremologakki.com/

 

 

本日、杉材の16bisが到着しました。

 

試奏をしようと楽器を構えたところ、杉の香りがほのかに漂ってきました。

 

おもて面はセラック塗装を施していますので、ホール内(うら面)から漂ってきたのでしょう。

 

 

「松材」の時にはこのようなことはありませんでしたので、とても新鮮な気持ちになりました (^^)/

 

~ カラーチェマンドリン専門店 ~
【トレモロ楽器】
http://tremologakki.com/

 

カラーチェ・マンドリンのおもて面の素材と言えば「松」・・・ですが、

 

実は2年ほど前から年間数本の割合で「杉」素材のものも製作・輸入されています。

 

 

日本に入るや、ほぼ即完売。

 

なかなか現物にお目にかかれないカラーチェです。

 

在庫がない場合には、3ヶ月ほどお待ち頂くことになります。

 

 

行列のできるカラーチェ・マンドリンとでも言いましょうか。

 

肝心の音はどうかと言うと、私が試奏した感想では、「杉」は「松」に比べて音がよく出るようです。

 

 

「松」の場合には、水分・ヤニを多く含むため、一般的には「最初は音の鳴りがあまりよくなく、弾き込むごとに音量・音質が良くなっていく」と言われています。

 

それに対して「杉」は、ヤニが少ないことで完成直後からよる鳴ると言われています。

 

とはいえ、どちらがいいかは奏者の好み。

 

画像は16bisですが、クラシコDやクラシコAなどでも、杉材仕様のものが年間数本つくられています。

 

勿論、おもて面はセラック塗装です。

 

杉材のカラーチェを希望される方、詳しく知りたい方はお気軽に当ショップまでお問い合わせ下さい。

 

 

~ カラーチェマンドリン専門店 ~
【トレモロ楽器】

 

2本のクラシコD。
 

 

ボディはどちらもメイプル。
 
なのに、色がこんなに違うんですね。
 
 
ピンクとゴールド。
 
 
あなたはどちらがお好き?
 
※お申込みの際には色のご指定はできませんので、あらかじめご了承下さい。
 
~ カラーチェマンドリン専門店 ~
【トレモロ楽器】

カラーチェ・マンドリンの10番台には#13、#15、16bisがあります。


先日も塗装について、複数の方からお問い合わせを頂きましたので、あらためてご説明します。


「13」と「15」は全面がラッカー塗装になります。


「16bis」は、おもて面が「セラック塗装」、それ以外は「ラッカー塗装」になっています。


これらの仕様の楽器は、基本的には国内在庫がりますので、通常であればご注文後1週間以内には当ショップから発送することができます。


勿論、カラーチェ・マンドリンは手工品ですので、「13」も「15」もどちらもセラック塗装にすることもできますし、「16bis」を(ボディも含めて)全面セラック塗装にすることもできます。


但し、その場合にはカラーチェの工房にオーダーをする必要がありますので、仕上がりには3ヶ月程お時間を頂くことになります。


※16bisの写真を掲載しました。目の保養にご堪能下さい。


~ カラーチェマンドリン専門店 ~
【トレモロ楽器】
http://tremologakki.com/