トーストを焦がし、靴下は片方が行方不明。

コーヒーは手からすべり落ちて床に暗い水溜りを作る。
ここまで来ると、もはや才能だ。
でも、こんな日は嫌いじゃない。好きでもないけど。
「上手くいかない日」は、上手くいかない事に慣れる為の練習の日なのかも知れない。
つまり逆に言えば、案外自分を知るチャンスかもしれないよね。

人生って、うまくいく時よりも、思い通りにならない時にこそ、“自分の取扱説明書”みたいなものが見えてくる気がする。
焦ると壊れるタイプなのか、笑ってごまかすタイプなのか。
どっちでもいいけど、知ってるとちょっと生きやすかったりするでしょ。

だからそういう日は、無理に挽回しない。
焦げたトーストには堂々とバターを塗って隠す。
こぼしたコーヒーは「床がカフェイン摂取中」ってことでOK。

完璧じゃない日を笑って過ごせたら、それはもう立派な「上手く生きる練習」だ。

そして気づく。
“人生はうまくいかない日が教えてくれること”でできてるんだって。

だって人生は、ほとんどの時間が“練習”だからね。

長く生きているとそうそう物事に動じなくなってきて、感情の起伏も穏やかになってくるものだと思う。

それが良いか悪いかは別として、そういうものだと思う。


だけれども、その何らかの物事が自分にとって思い入れが深かったり、ついつい拘ってしまうほど大好きな場合になると、その限りではない気がする。


僕にとってのその大好きな物事において、昨日は久しぶりに感情を露わにしてしまった。


今になって考えてみれば、大人気なかったなと反省しつつ後悔のような感情に至っている。


相手に嫌な想いをさせてしまったな…。

自分の未熟さを改めて感じてしまう。





その気持ちのままモヤモヤしていたら昨晩はあまり眠れず、YouTubeに流れてくる動画をただ何となく眺めていた。

オススメで出てきてくれたのは、約20年前のPerfumeのライブ映像。


18年前、SUMMERSONICにラインナップされた彼女達を初めて知り、予習のつもりでいくつか動画を観た。(結局サマソニには行かなかった)


その途端に大好きになり、『Computer city』と『Electro world』のMVは何度も繰り返し観た。


モヤモヤした真夜中にふいに観たPerfumeは、おそらくメジャーデビューしたばかりの頃で、これからの自分達の未来への希望が滲み出ていた。


20年近く前の頃の気持ちを思い出してしまって何だかノスタルジックな気持ちにもなったが、同時に、自分が未だに未熟なままである事を思い知らされたようで、何とも言えない切ない気持ちにもなった。


変わらなきゃね。

いくら自分にとって大切な物や事だとしても、相手がいる時はね。





 

 









こんばんは、もじょぴんです!


明日はいよいよ待ちに待ったフットサルの大会なんです。

この一年、この大会を目標に頑張ってきたんですよね〜。

チームメイトの調子もじわじわと上がって来ていて、誰がどう考えても優勝以外は考えていない状況。

一つも負けは許されない状況。

そして!

明日は絶対に寝坊出来ない状況!


今日は早めに風呂に入ってゆっくり体を休めるつもりの状況!

ただ、ハイボールが少しばかり美味しすぎて飲み過ぎている状況!


さて、私は明日の朝、きちんと起きられる事が出来るのでしょうか!?


んがくくっ!





ありがとうございました。