狂おしい程に残酷な現実 | とりちんの激情パンクライナー

とりちんの激情パンクライナー

高円寺を中心に活動する激情戦線のボーカルとりちんによるたわごと

朝一でメールが来てた
どーにもならないし
僕は何も出来ないし
無力だ

とりちんです


はい、何だかよくわからなくなっちゃってますが僕は僕で一生懸命に生きるのだ


こんな時は今月末に結婚する高校の部活仲間の話をしよう

ヤツの名(あだ名)は

ともしょー

後頭部が人一倍出ている
これを踏まえた上で話を進めよう
ちなみに警察官だ

俺は高校の時ラグビー部に所属していたのだが

そこに2年生くらいから転部してきたのが
ともしょーだ

ラグビーではコート左右にボールが出たときラインアウトというのになる

サッカーでいうスローインだな
投げ方も同じで上から投げるないとダメだ

彼はその投げ入れる担当だった


そして3年のある試合で事件は起こった


試合途中、敵が蹴り出したボールはラインを割った

各チームラインアウトの隊形をとる

ともしょうはボールを構え


投げ入れた!



ん、投げ入れてない?


両チーム及び審判、ベンチから観客までが凍りついた…


彼が投げ入れた刹那、ボールは彼の人一倍デカイ後頭部に当たり背中越しに地面に落ちたのだ!


しかし彼は

「ひ、肘が痛いっ!」

とバレバレの嘘を付くではないか

真剣な試合中にバレバレの嘘

みんな笑うに笑えない

ただ俺を含め味方プレイヤー数人は笑いを堪えるのに必死だったのは間違いない!

むしろ

「ぷぷぷーっ!笑」

位の感じだ

試合後はみんなで

「何故後頭部に当たったんだ!」

と笑いながら真剣に突っ込んだ


そんなともしょーが警察官になりそして結婚である

ま、あーだこーだ言いましたが

とにもかくにも

おめでとさまだ

今日は少年犯罪というバンドを見に行ってきまーす

またね!