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魔法瓶生活入門

動画編集や日常生活を書き込んでいきます。

 

 

 

 

 太り過ぎで、最近

とても苦しいので、

−30kg目指してダイエットします!




ガンバルゾ!☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

Amebaダイエット部

 

Amebaダイエット部

 

今の日本の男にはゆとり心➡遊び心が足りない。即物的な欲にまみれてヘトヘトに疲れきっているからだが、遊び心を持てばゆとりが出来、魅力が生まれ品格が出来る。ゆとり心についての本。

 

 

1、仕事

・今は「真面目」一辺倒ではダメ。害悪と言える。遊び心が必要。フロー状態とは人間が最高に能力を発揮出来る没頭した状態。遊び心を持てばなれる。

・滅私奉公は現代にあわない。年功序列や終身雇用の時代ではないから。

・これからの時代はどんな境遇でも面白がれる方が勝ち。

・会社にいながら経営者の目線で働く、フリーランスの目線で働く。自分が活性化され、メリットになる。

・会社の資源を使って仕事を思う存分遊ぼう。

・出世競争はゆとり心を持って

・無駄を楽しむ。ソニーは愉快なる理想工場の建設が理念だった。役にたたないものも多くあったが、良いものもできた。自分に役立たないことに熱っぽく取り組もう。守りに入るな。

・男は遊びから成長出来る。イイ顔になれる。遊びから学ぶ。

・接待は遊び心を持って。

・遅れていると言われても動じるな。

・出る杭になってビジネスチャンスをつかもう。

家庭

・人生を豊かにするには些事を味わえるようにすること。遊び心とは些事を愛するということ。

・時間、お金がないから遊べないは遊び下手。日常を楽しんで遊び心を持ってみてみる。

・カッコいいオヤジになれるかは仕事以外の人生を充実させることが重要。

・年間一〇〇万円の遊び資金を捻出せよ。心も世の中も豊かになれるはず。

・家庭が職場になっていく時代が来る。

恋愛

・男は口が固く不倫の女にペラペラしゃべらないようにして、豊かな異性関係を。

・よき女友達をもつと心に潤いが生まれる。

・恋愛は他人の女とするもの。数多く、じっくり。

・モテたければ身銭を切れ。

・不良になれ。

・モテようとしないこと。迎合したり、媚びたりせず、自然体にが一番いい。

・外見より人生経験を磨け。

・言葉に潤いを。敏感になれ。額面通りに受け取らないこと。

・恋愛は危険なもの。多くは違う。

・本物の恋愛は命懸け。

趣味

・一人で出来る趣味を持とう。

・趣味は生涯を通してやり続けよう。

・趣味は論じるよりも、体心で味わおう。

・新しい趣味を見つけるには軽いノリでやってみること。

・趣味も人と同じ決まったものではつまらない。一工夫自分なりの工夫を足してみよう。

・趣味をライフスタイルにまで昇華してみよう。

・好奇心を持って新たな肩書き、休日の顔を持とう。

・趣味は心の痛み止めになる。

・自分と趣味嗜好が違っても認めよう。熱くなるな。

・趣味を天職にすれば自由に生きられる。

美学

・美学を持つ。儲けに走ったり、嫉妬したりは美学がないせい。自分に戒律を作れ。

・群れない。自分の美学を貫け。

・目の前にあるものを取りに行かない。品性さえ確立すればなにをやっても大丈夫。

・顰蹙を買え。

・漂白人生。自分とは何か、問い観察し続けること。

・勝ち組負け組は多様性を見逃している。惑わされてはいけない。

・人生で大切なものとは潔さ。言い訳をしないこと。

・美意識を持てば古き良き日本が蘇る。

・男は幸せを求めるな。求めないことに幸福がある。

・ケンカできるようになれ。男はナメられたらオシマイ。

人生観

・自分の楽しみにお金を使おう。

・年をとるのを楽しもう。

・いまを幸福と思えない人は世界を手に入れても幸福とは思えない。今を楽しむ。

・物を持ちすぎない。シンプルライフ。

・ロハス健康で持続的な生活。

・ヤンチャな生き方。知性、好奇心、遊びの心を持って。

・嫌なことがあっても笑えれば上機嫌で幸福でいられる。

遊び心

・楽しくない人生は生きる価値がない。

・面白いことを優先して生きよう。

・自分にあった遊びを見つけるにはガンガン試して遊んでみよう。

・禅問答のような遊び人に。

・不良とは、自由でヤンチャで無頼、文化的素養、お洒落、女にモテる、破滅性、少年っぽさ、都会的優しさを持っているもの。

・いなせは時代の先端を取り入れたもの。粋はかっこよさを意識しないでカッコいい。崩した部分。反対は野暮。

・異性と遊べばアンチエイジング。

・遊び心は子供心に通じる。

 

四〇代以降の人に向けて書かれたような印象を受けました。2009年頃の本だから少し古く感じた所もあったが、時代を超えた男性美学を語っているので今にも十分通じる内容で肩の力を抜いてより良く生きていきたいと思わせる内容でした。遊び心を持とう!

日常生活にありふれている食べ物に含まれる食品添加物についての本。どうしてこんなにも添加物が大量に使われているのか?添加物で得たもの失ったもの。

 

コンビニに売られているハンバーグ弁当。

美味しそうなハンバーグ、それにかかっているデミグラスソース、マヨネーズ風ドレッシングのポテトサラダ、スパゲッティの鮮やかなオレンジ色、時間が経ってもシャキシャキのままのカット野菜、鮮やかな色の漬け物、ツヤのいい白飯。

色、香り、食感、味、作りものだらけ。

 

安く、簡単、便利、キレイ、オイシイは大量の食品添加物によって作られている。

モドキ、フェイク食品が激安の置き換えとして当たり前に使われている。

レモン何個分のビタミンCのカラクリ、一日分の野菜ジュースのなぜなど。

 

認可された添加物が年々増加しているのは、外国で使われている食品を輸入販売できるように圧力がかかっているから。

発癌性が発見されて突然禁止になる添加物もある。

 

インスタント食品やジュースで大量に美味しく摂取できてしまう糖分、塩分、油分。美味しく食べられるのは添加物のせい。

 

まだ被害が出ていない添加物の危険性、添加物の安全は条件つきの安全だということ。

添加物のメリットとリスク、健康経済優先順位

は。

 

形の悪い野菜、不揃いな野菜、虫のついた野菜。消費者は目についたキレイなものを欲しがりがち。結局、農薬や選別されてコスト高の野菜が店頭に並ぶ。有機野菜が普及しない理由。

 

添加物を減らすには

自分で作る。加工度が高いほど多くなる。

薄味で素材の味を知る。

 

食品から体、心が作られる。食品を見直せば生活態度が良く変わる。

 

 

読んでみて自分はこれからなにをどのように食べればいいか考えてしまった。加工食品には5,60種類近く添加物が含まれている。基本的にコンビニや外食しかしないから添加物を減らしようがない。

でも添加物を意識して買ってみようとは思う。しかし自分にはなかなか減らしずらいな。もっと早く読みたかった本。

食品会社の表示のごまかしや経済性優先の姿勢には腹が立つ。でもそのおかげで便利に食べることができる。

広告の上手い企業の食品よりも本当にいいものを真面目に作っている企業の食品を食べていきたいと思った。