6時起床、
7時20分出発で大磯へ。
出発してすぐに昨日痛めた左股がヤバい。
シッティングで回すと痛い。
なのでギア重くしてケイデンス下げて、
ダンシング多用してなんとか進む。
しかしとても大磯まで持たないので、
実家に寄って車に載っけてワープすることにした。
もしワープできなかったらDNSしてたレベル。
9時15分に会場に到着、
受け付けしてから検車のいつもの流れ。
今日もけっこう各レースで落車続発らしく、
ミディアムの何個か前のレースで救急車呼んだみたいで全体のプログラムが遅れ気味。
おかげでミディアムが15周から13周に短縮に。
ライダーズミーティングでも言ってたけど、
ロードレースは長距離を走るものでコース全てを主催者側が清掃することはできない。
よって選手が様々な路面状況に対応しないといけないわけで。
定刻より8分遅れの10時25分だったかにレーススタート。
1周ローリングで2周目からリアルスタート。
ローリング中の小田原コーナー後、
みんなが前に上がろうとするところで右からのラインに乗れず後退。
集団後方まで下がり様子見。
2月3月と集団一塊りで終盤までいったので、
後ろで脚貯めていようとしたらなんと3周目入るところで前6人程が逃げてしまった。
後ろはパラパラと追走するもまとまってローテ出来ずに更に分断。
5,6周目で先頭6人→第2集団9人→第3集団6人(自分ここ)かな。
まずは第3集団を牽いて前と合流を試みるも、
牽いてたら後ろ離れたので一人でジャンプすることに。
1周半で第2集団に合流。
少し休んでからローテに加わるも他一人しか牽こうとしない。
この一人は先頭からドロップした人で先頭でもガンガン牽いてた牽きたがりの人。
前に追いつきたい自分と牽きたがり、
あとの8人は集団内での順位を優先したみたい。
確かに残り距離を考えれば追い付くのは難しいし、後ろの集団に追い付かれることはないから脚貯めて集団先頭狙うのでも良かったのか。
終わってから考えれば色々思うことはあるけど、
レース中は前に追い付くことしか考えてなかった。
走りながらレース全体を見れて最適な判断ができる余裕が欲しい。
結局最終周回のペースアップに対応できずに集団後方でフィニッシュ。
13位。
順位は別として今までの大磯クリテリウムの中で一番レースっぽくなった。
これでしばらくはクリテリウムはお別れで、
おきなわ後の来シーズンからまた再開。
今後は100㎞超のレースが続く。

