6時15分起床。
車に荷物積めて、
7時20分出発。

出発直後、
R1で事故渋滞にはまるもすぐに事故現場を通過。
藤沢バイパスから東名は全く渋滞無くてスムーズに行けた。
途中SAで食事して10時20分に会場の小笠山総合運動公園に到着。


受け付けを済ませて、
レーススタートの2時間前におにぎりと丸ごとバナナを補給。
着替えて会場周辺をアップで走る。
34分で13.6kmのアップ。
12時半からの試走を走り、
そのままスタジアム内のスタート地点に整列。
大磯クリテリウムの時も同じだけど、
周りにはディープリムの高級そうなバイクばかり。
気にしない。

🚲レースレポ🚲
13時ちょうどに号砲鳴ってプレスタート。
少し走って緩い登りになるところでアクチュアルスタートでレーススタート。
スタート直後は前から20〜30番手辺りにいて最初の振い落としを回避。
30分程でペースが落ち着いたけど、
その頃には集団の一番後ろまで落ちて着いて行くので精一杯。
絶対1時間持たないと思っていた。
コーナーやペースが上がるタイミングで前との距離が開き、それを詰める為に脚を使う。
この繰り返し。
詰められる脚があるならば集団で走る事に慣れていればそもそも遅れないはず。
一人でしか練習ができないからこの辺の練習ができてないから勿体無い。
毎周回毎にペースが上がる箇所が2つあって、
一つはスタジアムから離れていく緩い登り、
二つ目は90°コーナーから下りに入るところ。
下りはエアロポジション取ることで詰めることができたが、
下り終えてからが強烈な向かい風を受けるので、
下りでしっかりと後ろに着いていないとかなり脚使う。
もう一つ問題があって、
水が足りなくなった。
ボトル1本でスタートしたので、
今日の気温だと2時間持たなかった。
補給エリアで貰えるらしいけど、
そんなことしてたら当然集団から遅れる。
なので、少しずつ飲んでいたけど最後には無くなって十分な水分補給はできずに。
周回遅れの集団と度々重なりどこが先頭集団か分からなくなったり。
ずっと同じ人の後ろに着いていればそんなこと関係ないんだけど、
位置取りが下手なので苦労した。
1時間半近く経過したところでスタジアム通過する際のアナウンスで、
「先頭集団23人の中で、キングオブエンデューロが5名。」とのこと。
なので2h組みは18人。
74人でスタートしてここまで絞られた。
もちろんここまできたので最後まで集団にいたかったけど、
ラスト周回の下り終わりで遂に千切れた。
向かい風区間で開いた数mが縮まらずに終了のお知らせ。
最後の最後、ラスト1㎞手前から一人ゴールへ。
リザルトとしては、
トップから−1周の12位でフィニッシュ。
こんなに高い強度、ハイペースの2hは今まで経験したことが無かった。

アップ+試走:19.5km
レース:4.7km×15周=70.5km
平均速度:35.3km/h
最高速度:64.0km/h

計90㎞

レース後は着替え・片付けして15時40分くらいに会場を出て近くのファミレスへ。
食事中に既に疲労でぐったりしていた。

帰路はSAとコンビニ休憩を挟んで、
渋滞回避の遠回りして21時半に帰宅。

収穫の多いレースでした。
次戦は5月20日(日)のツールドひたちなか50㎞です。