行政書士開業準備の備忘録

行政書士開業準備の備忘録

元国家試験受験対策スクールの社員。行政書士の開業に向けて準備、勉強中です。このブログは後で自分が読み返した時に初心の気持ちに戻るための備忘録として様々なことを書いていきたいと思います。

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こんにちは。ご訪問ありがとうございます。

 

みなさんは「周りの目」って気になったりしますか?

 

僕は、小さいころからすごく人の目を気にするタイプでした。

 

周りが自分のことをどう見ているのかが気になって、自分の気持ちとは違う行動を起こしてみたり。

 

それは社会人になっても同じでした。仕事をしていてもどうしても周りの目が気になってしまうのです。常に誰かに見られているような圧迫感を感じながら仕事をしていました。

 

それが、ある同僚の一言がきっかけで、周りの目が気にならなくなりました。

 

その言葉というのは、

 

「人が変われば評価も変わる。」

 

という言葉です。

 

その言葉を聞いて気持ちがすごく楽になったあの感覚は今でも忘れません。

 

確かにそうなのです。同じことをやっても人によって評価というのは変わってきます。

 

大学を卒業して、飛び込み営業をしていた時期は、目標未達成の月もあり、決して優秀な社員とは言えませんでした。

 

それが次の資格スクールの会社では思いのほか評価して下さり、いろいろな仕事を任せてくれるようになり、管理職の経験までさせて頂きました。

 

まさに「人が変われば評価も変わる。」のです。

 

その言葉を聞いて以降、僕が感じていた圧迫感は全くなくなり、仕事についても「人は人、自分は自分。」と割り切った見方ができるようになりました。

 

同じことをやっても評価する人がいれば、評価してくれない人もいます。

 

結局、どちらに転んでも賛否が分かれるものです。

 

であれば、それを気にしても仕方がありません。

 

「人は全ての人から好かれることは出来ないけど、全ての人から嫌われることも出来ない。」

 

そう思っています。

 

言いかえれば、「必ず誰かが理解をしてくれる。」ということです。

 

もちろん、そのためには自分自身の普段のおこないがしっかりしていないと理解者を多く得られないということはあると思います。

 

でも自分なりに頑張っていれば必ず誰かがそれを見ていてくれており、困った時に力になってくれる人が出てくるのではないでしょうか?

 

それをあてにして頑張るわけではないですが、そう考えるだけで精神的にも楽になります。

 

日々生きていればつらいことも、大変なこともあります。

 

でも今考えると、結局何とかなってきたということが多いのではないでしょうか。

 

楽観すぎるのも良くないけど神経質になりすぎても良くないのです。

 

適度に肩の力を抜いて、周りを見る余裕をもって生きていければ良いなと感じる今日この頃です。