偉大なる皮肉・救急車編 | Short+α

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○救急車の不正利用問題を取り上げたとき、救急車の利用を取りやめようとするのは、むしろ救急車を使わなければならない人である。


○救急車の不正利用を平然とする人は、不正利用問題が話題になろうと不正利用し続ける。


○病院の予約の時間なのに診療がはじまらないとき、医師が救急搬送されてきた患者の対応を優先させていることは珍しくない。


○それをほとんどの人はわかっているのに、理解せずに受付に怒りをぶつけている人がいる。怒鳴るほど元気なのにどうして病院にいるのだろうかと疑問に感じる人である


○救急搬送を優先させていると説明しても、「そんなのより自分のほうが先だろう」と平然と文句を言う。


○無論、その人が救急搬送される立場になったときは、自分が誰より優先されるものと信じて疑わない。


○救急車の重要性を理解しない人はいないと思うが、実践していないと言い切れる人はいる


○少なくとも、救急車の前を選挙カーで低スピードで走らせたり、地面にわかりやすく車椅子マークが描いてあるのに平然と選挙カーを置いて街頭演説する共産党さいたま市議団は、救急車の重要性を全く理解していない。


○まあ、点字ブロックの上に看板を置いて平然としていたり、病院の真正面で街頭演説して平然としているクソどもに理解を求めるほうが間違っているとも言えるが。


○ただし、自分が搬送される立場になると、患者である間だけは患者である自分を優先させよという根性が働くようで。


○11・9ということで救急車をテーマに取り上げてみたが、そもそも救急の日は9月9日なので今日ではない。


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