○五月病になるのはこのような人である。
○性格は真面目。
○責任感が強く、最後までやり遂げようとする。
○妥協をせず何であれ目標達成を目指す。
○忍耐力が強く途中で投げだそうとしない。
○理想を掲げるだけでなく、理想を実現しようとする。
○残業や休日出勤を厭わない。
○新しい環境に自分から合わせようとする。
○既に存在するルールに不満を感じながらも従おうとする。
○自分の能力を超える責任を押しつけられてもこなしてしまう。
○評価されなかったとしても「次は考えるから」という言葉を信じてしまう。
○報酬が低くても我慢する。
○細部へのこだわりを押しつけられても従ってしまう。
○デリカシーをちゃんと持っていて、他者のプライベートゾーンに踏み込みことはしない。
○その一方で、自分のプライベートを踏みにじられても耐えている。
○あまり怒ることはない。
○ストレスは発散せず溜め込んで我慢する。
○なので、不真面目でいい加減、残業も休日出勤もせずに定時で帰り、押しつけられた仕事は断り、周囲に合わせようとせず、仕事は中途半端でも報酬にはこだわる人材をになるように育てれば五月病にならずに済むし、そのような人材を採用すれば五月病に悩む従業員に困るはずないのだが、何でそうしないのだろう、全くわからない。
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