息子、発達障害&適応障害にて

専門学校の欠席が多く卒業証書渡せない状態になっている。

親としては

ここまできた以上、退学をさせたくない。

 

そのための

「どうか、卒業させてください‼️」嘆願

つまり面談へ行ってきました。

 

卒業させるために出席日数をどう埋めるか

それと同等の努力を見せなければいけない

学校が考えを振り絞ってくださったのが

「教科書1冊書き写し」

100ページ以上を学校に通って書き写す。

 

終わったーーーーーー‼️

心で叫びました。

4年に上がった時、言ったよね‼️

板書出来ないって言ったよね‼️

難しい教科書読めて

難しい説明もなんなく出来るけど

ノートに書き写せないって言ったよね‼️

字が書けないんじゃなくて

見たものを脳に伝達しても

そこから手へすぐ伝達が困難だって言ったよね‼️

だから論文も無理なんだって頼み込んだよね‼️

その部分が障害なんだって言ったよね‼️

 

社会において見えない障害を

理解してもらう難しさをまたまた思い知らされました。

 

「もう退学でいいです‼️」

。。。。。と言いたいところをグッと堪えて

説明をしました。

 

もちろん先生方の大きな配慮は

ありがたい。

でも。。。無理なんです、その方法は。

今まで繰り返してきた説明をまた

繰り返しました。

先生方も困ってしまい

お互いに沈黙。。。。💦

 

パソコン入力なら。。。

最初はそれはちょっと。。。と言う先生方も

もうそれしか方法がないのだから

冊数を増やしそれをやることに。

それ以降の努力は母も管理せねばならない部分です。

 

なんでこうなっちゃったんだ。。。。

泣けさきびたい気持ちで自転車漕いで

家に帰り着くと。。。

息子、

「先生が本書き写せって言うから‼️」って

見せられたのは。。。。

スキャンかよ‼️

文字の大きさ、書体、太さ、

行間、文字数

イラストの位置などなど

全く同じように書いてたよ!

 

ちゃんと書式例ももらって

まとめなさいと書いてあるのに。。。

 

おおおおおーーーーーー(T . T)

なにやってんだよぉーーーー‼️

そんなんじゃ1年かかるわ!バカっ‼️

彼の考えは

「どうだ!こんなに苦労したんだぞ!」

 

あーーーー先生方が求めている

大事なポイントはそこじゃないからー‼️

 

そう言うことなんだろうな。。。障害って。。。

あああ。。。。。。‼️