今、ある申込受付のパート仕事をしてます。

ある日、ちょっとクセのありそうなお客様来店。

ここらへんでは名の売れてる会社勤務の方。

質問の仕方が少し独特。

「前もってこいっていってた書類と

今言ってるの違うじゃない💢。。。。」

なんとなくすれ違っていく。

お客様が数分席を外した時

社員さんがデータ紹介をかけてみると

退会入会を繰り返している模様。

うん。。。。やっぱりクセがありそう。

「目的は、特典欲しさだから

適当な感じで対応して。。。」と言われた。

つまり、なんやかんやと面倒くさいタイプだから

真剣に長く対応しなくていいからねってこと。

 

別の部署でもお客様が

なんやかんやと怒り出した時

何度こちらが説明しても

激昂がどんどんエスカレートなんてあった。

よくよく考えてみると

そのお客様の内容に素早く

答えようという会話の仕方

 

そうだ!そうだ!

傾聴の姿勢‼️

帰ってこられたお客様に

話をなるほどという態度で

うなずきながらまず聞く。

その後の答え方で

お客様の質問の中のポイントの単語を

繰り返しながら答える。

いつだってお客様の質問に答えてるけど

態度がお客様あなたに対して

対応しておりますという態度と

まず心に溜まっているものをアウトプットさせる。

空っぽにさせたあとに

インプットさせる。

 

今回はこんな感じで

クセのあるお客様も納得して帰っていったよ。

なるほど〜〜

やっぱりどんな人であろうと

傾聴の態度をまず取る事が

大事なのかも。

厄介な人っていうのも

お互いの個性や考え方など

違いを頑として認めない

頑固な見方からくることもあるのかもしれないなって

ちょっと思た日でした。