息子の発達障害におりた手帳。
これが降りるまで約1年かかりました。
きっかけは専門学校の担任からの相談。
「このままだと御子息は退学になってしまいます」
学校での態度が指導で治せないらしい。
担任の予想と親からの発言はどうやら一致のようで
早速、発達障害検査に向けて病院探し。
病院を初受診したのが6月。
数種の検査を受けました。
コロナ禍のせいで
メンタルクリニックの患者は増えているようです。
簡単には予約を取れず
結果がわかったのが10月。
病院の先生の見立ても
担任の願いも
障害者手帳をもって職を探した方が
本人のためにも良いと。
しかし初受診より6ヶ月たたないと
申請ができません。
そして12月申請。
そこから待つこと3ヶ月。
その間は、
たしかにIQ差は30あれど
表面上は定型発達と変わりはない
そんな人に手帳が降りるのだろうか?
しかし降りなければ
就活で、
就職した際の注意点を伝えることは難しくなる。。。
そんなモヤモヤな日々を母親は考えておりました。
そして担任との面談から約1年後
やっとおりた障害者手帳
良かった!降りた!
。。。。と安心したのも束の間
「2級」の文字に「えーーーーー」と声が出てしまいました。
想像より重い。。。。。
他人とのコミュニケーション取れるし
なんでもできると思うよ。。。
なのに。。。。
後で臨床心理士に伺ったら
判断はIQ30の差
得意と不得意の差の大きさ!
確かにある本の症例の書いてある
発達障害の方の差は15程度
15の差から発達障害と判断されます
そのくらいの差だとまだどうにか仕事も頑張れるようですが
うちの子の不得意な項目が処理速度
これ。。。仕事で一番大事な項目。。。。
新しい学期、体制整え直して
次のステージのスタートとなりました。
「なんくるないさ〜」と行きたいですね。