息子学校での課題「SDG'sで役立つロボットプログラム」

なかなか難しそうな課題

そして興味なさそうな。。。本人も頭抱えてたけど

「安全」の項目にヒラメキ💡

ミリタリーにも興味あるので

アルソックの警備ロボットみたいなのを作る!と。

夢はでっかく行き過ぎなのだが。。。

でも、通り一遍っぽいのは興味湧かない

ってなると。。。集中力とぎれるわなぁ。。。

機材は自腹らしい。。。ええええーーーーー

息子「いくらまでなら出せる?」

うぐっ、いちまんえん(>人<;)と言いたいとこだが

制限してしまった段階で

息子の集中力終了になりかねない。。。

母「よし!10万まで‼️

でも、企業ってのはできるだけ予算抑えて

良いものを作るっていうのがベストなんだよ。

だから、お前もきちんと予算を組んで‼️」

麺食らった顔してたけどぉー

母も言ったこと後悔したけどぉー

そのためにも奨学金があるのだし。

 

息子は数週間寝る暇も惜しんで

制作に取り組んだ。

機材は4万に抑えることができたそうだ。

後で聞いた話だが

他の学生は数千円〜高くても2万くらいだったそうだ。

そりゃそうだよ、学校の課題だもの。

とにかくテーマにそわせて早く終わらせたいのが普通だよ。

 

でもね、発達障がいのあるある、

1か100か。

だいたいは1のダメダメ自分とおんなじなんよ。。。

できれば良いんじゃない。

納得いかない限り出来なかったのと同じ。

そぉ〜とそぉ〜っと見守るしかない。

ソフトでプログラム組むからね、

本番で動かなくなることもおおいのよね。

最後まで乗り切って〜と願うばかりの母。

 

無事提出終わってもらった評価は

一番上の「秀」

これ以外は本人にはないからね。

この評価を与えてくださったのは担任。

「あれはすごかったー‼️」と言ってくださった。

ちょっとはこれで自分に自信を持つことができたであろう。

今まので周りからの誤解で

彼の地に落ちた自己肯定感は

少しずつ積み上げていくしかない。