出来ないことも練習すればやがて出来るようになるんだ!

努力してみなさい!

これが小中高と言われ続けてきたことではないでしょうか?

出来なきゃ努力が足りない。

万人やればできる‼️

 

昨年ある日「広汎性発達障がい」と診断された息子くん

「処理速度」の弱さ

私「SSTとかで訓練していけば良くなるってこと

ないでしょうか?」

先生「出来ないものは出来ないんです‼️」

 

帰宅後、

夫くん「あれ、ひどいよねぇ。

きっぱり出来ないって。

練習すれば少しくらい

出来るようになるかもしれないじゃないさ💢

あのせんせーも発達障がいじゃね❓」

 

大討論会の日の夫くん

「だから‼️そんな風に言われても

俺らはわかんないものはわかんないの💢

白か黒、YESかNOなの‼️」

 

あれれ。。。。。先生と同じ言葉

矛盾になんか気づかないし

「そうだね、一緒だね」な〜んて絶対思わないだろうな。

それがシングルレイヤー、シングルフォーカス思考なんだろうなぁ。

自分が問われている目の前の問題しかみてない。

そう言われれば、あの時〜なんて

別の問題と類似してるとは思わない。

全く別問題になるわけ。

 

本にも書いてあったわ〜。

少し出来るようになることがあっても

それは治るものでも改善されるわけでもないって。

 

健常者側である配偶者のほうが、

事態の受け取り方を変えることでしか、

関係を再構築することはできないのです。

残念ながら、

「元々そういう人なので、あきらめてください」

というのが基本です。

(アスペルガーのひとはなぜ生きづらいのか?

               著者:米田衆介)

 

🤣😱🤣😱🤣😱🤣

↑今この境地

まあ、再構築って

再スタートラインなんで

ぼちぼちと前向きにいきますけどね。