
昨年から外部指導に行かせてもらってる済美高校女子サッカー部
本日から高校女子サッカー選手権県予選が始まりました。
高校生にとって憧れの舞台であり、大きな目標の一つ。
ここへ向けて、みんなでチームを作ってきました。
これまで積み重ねてきたテクニック(個人技)とパスの3原則を融合させた
ゲームモデル
「狭さを作って広さを使う」
それをみんなで共有してきたこの一年の成果が試される。
奇しくも6月の県総体と同じ組み合わせだったのですが、
6月に5-1だった相手に対して
今回は 26-1
メンバーはほぼ変わらずサッカー経験者6人、
高校からサッカーを始めた選手8人の14人
一人一人が成長し、チームとして繋がり、みんなで奏でるサッカー
それを体現してくれました。
サッカー始めて半年の1年生2人も得点するという成長ぶり😆
共有すべきゲームモデル、プレイ原則は伝えつつも、練習のほとんどを自分達で積み重ねてきました。
朝練も自分達で継続してる。(そもそも朝練してることすら知らなかったし。)
明日の結果は分かりませんが、僕にとってはこれまでのこの過程が既に素晴らしい勝ち(価値)です。
勝ち以上の価値
高校からサッカーを始めた3年生3人も本当に良く頑張って続けてくれて、成長してくれました。
勝つことに執着し、ぎすぎすした雰囲気になることもなく、
頑張ることを強要するような同調圧力もないまま、
全員が足並み揃えて同じ方向に進めたのも3年生がいてくれたから。
ひたすら謙虚で優しい3年生
生意気で騒がしいサッカー経験者の1.2年生をうまく泳がせながら見守ってくれて。
これが済美女子のカラー
経験者、未経験問わず、人生の楽しみの一つにサッカーを選び、楽しむために上手くなり、もっと楽しむために勝つことを目指す。
そんなチームです。
このチームでまだまだサッカーしていたい。
明日の対戦は
総体 0-2
県リーグ 2-3
皇后杯 1-2
と、3連敗中の宇和島南中等教育学校後期さん
(当然、選手全員経験者の強豪です。)
今度こそ!
明日も応援よろしくお願いします。