週末、JFAレディースサッカーフェスティバル第10回 女子ユースサッカーIN NAKATSUに参加させて頂きました。
当初、人数が足りず不参加の予定でしたが、いつもお馴染み姫路のFC テーラさんに助っ人をお願いして急遽参加。
良い刺激をたくさん頂きました。
関係者の皆さん本当にありがとうございました。
九州の女子サッカーチームの指導者は本当に熱い。
選手のため、クラブのため、女子サッカーのために20年、30年と尽力されてる方の多さ、その歴史の差を感じます。
しかも、それだけ長くされているにも関わらず、とても謙虚で我々若手、(若手でもないけど、、)もとても気さくに受け入れてくれる。
その懐の深さが滲み出ているから、選手との信頼関係もすごく感じる。
みんながクラブを愛してるのが伝わる。
強さだけ、大きくするだけを目指している訳ではない。とにかく選手のために!と継続することによってのみ見えてくるものがあるのだなと。
13年目、
まだまだこれからだと改めて感じさせて頂きました。
人数が何人いるとか、全国大会に何度出てるとかそんな目先に一喜一憂せず、目の前の選手に全力を注ぐ、そんな先輩方の背中を追いかけたいと思います。





