こどもの幸せを願っているのはみんな同じ。

ただそのアプローチの方法を間違うと逆効果になる。

いくらサッカーが上手くなろうと

いくら良い高校、良い大学へ行こうと

そこに主体性がなければ幸せになるのは難しい。

確かに未来は誰にも分からない。様々な事に対処できるだけの準備は必要かもしれない。

でも分からない未来を憂いて大人が準備させて何の意味があるのだろう?

やりたいこと、のめり込むことが見つかった子どもは人に言われなくとも必要な事に打ち込みます。例えそれが苦手な事だとしても、だったらどうしよう?と工夫します。それは努力と言うよりはハマってる。
なりたい自分になった姿を想像して楽しくて仕方ないはず。

子どもがそうなるまで見守り、導く思考と余裕が大人になければ難しい。

我慢ではなく、その方が子どもにとって最適解だという思考が持てなければ。



伝えることの難しさを痛感しております。
もっともっとアウトプット出来るように学ばなければと思えた1日でした。


チームの練習もトレセンの練習も楽しかったけどね。
やっぱり現場でサッカーして子どもたちと戯れてるのが一番楽しい。

やりたいことを見つける事の出来た自分は本当に幸せだと思う。

やりたいようにやらせてくれている家族に感謝ですね。