指導者を始めてはや24年。
年齢も一昨日で46歳になりました。

何年たっても学ぶことばかり。

半年前から講習を受けて学んでる事を実践中で自分が成長しているのをひしひしと感じてます。

先日の兎和野遠征でもその成果を感じることが出来たのだが、新たに取り組んでるパスの3原則で選手も劇的に変化しております。




個人技に拘りを持って取り組んできたこともあり、判断が共有できずなかなか試合で活かせない事が多かったのだが、

しっかりオーガナイズをとり、動き出しのタイミングを共有することで、いつ得意のドリブルを使うべきか、どのように使うべきかがようやく理解出来てきた。

手段としてのドリブル。

それが頭で理解するだけでなく、プレイで表現出来るようになったのが嬉しい。

まだまだ成長する可能性を感じています。

選手と共に成長し続けること。

まだまだこれからです。