ゆっくり、ゆっくり成長する子どもたち。


好奇心旺盛であらゆるものに興味を持ち、知らないことが沢山あるなかで、失敗しながら間違いもありながら、子どもたちだけの世界で様々な経験を積んでいく。

それを、ゆっくり見守り、時に導き、それでもなるべく自然体で成長出来るように関わっていくのが大人の役目。


そんな中で、またしても大人のおかしな先入観や固定観念で不幸になる選手やチームが出てくる事例が…。

目の前の現象だけを見て本質が見れない、いや、見ようとしない大人。

自分達の都合の良いことしか耳に入らない状態になってる人に何を言っても無意味だと言うことを改めて感じました。

子どもたちの成長には保護者の方のご協力は不可欠。
指導者、保護者、子どもたちの三位一体が何より大切。

大人を変えることは出来ないかも知れないが、それでもぶれない強い意志で今いる子どもたち、これから出会う子どもたちの成長をしっかり見守っていきたい。

そして、そんなクラブの考えに賛同して頂いた保護者の皆さんと一緒に、しっかり将来を見据えて取り組んでいきたいと強く思います。


ゆっくりゆっくり成長するこの子達に恥じないように。

未熟な自分に

自戒を込めて。