11月1日のスクールです。

他では味わうことができない、うちのならではの、オリジナルのこだわりを持ったスクールにしたいと考え、日々試行錯誤しています。

その1番のこだわりに「主体性」を掲げているのだが、これが何より難しい。

教えすぎず、考えさせる。 

言葉にするのは簡単だが、そのさじ加減に正解はなく、個人差もある。

いくら正しいと思えることでも、伝えたほうが良い場合もあればやはり、考えさせるべきものもある。


実際、まだまだ言い過ぎて反省することも多々。


かと言って、何も伝えない放任も違う。 


叱る、指摘する、褒める、どれが良くてどれがダメということではない。

叱られるからやるという動機づけが良くないのは分かるが、目的が褒められることになってしまうのも結局は自分ではなく他人の意思、外的動機づけになるから同じこと。

要は自分発信の動機づけにどう導くかということに尽きる。


まだまだです。