個の育成にこだわり、技術にこだわり、そして主体性にこだわる。

単に習い事のサッカーでは決してなく、また、サッカーだけ出来れば良いわけではない。そこに人間としての成長が見られないと意味が無い。

その方向性は今後もブレる事はない。


そして小学校6年間で完成ではなく、将来の為の準備期間。ウォーミングアップに過ぎない。なので勝敗にこだわる事もなければ(選手はもちろん勝敗にもこだわるべき!)、チーム戦術や組織論、ポジションの固定などはまったくしない。
(もちろん個人戦術、オフザボールの動きなどは個の技術の中の判断力と捉えているので身につけるべきだが。)

それをより確かなものにするためのジュニアユース。

次の段階へ発展させる為にジュニアユースがあり、そこからの逆算の上で今のスクールがある。

もちろんこれまで培ってきたものが無駄になることは無いのだが、今後の環境によっては、それが失われていく可能性が大いにあるのもまた事実。

ジュニアユースまでしっかり一貫指導するのが役目だと思っている。


もっともっと勉強して魅力あるクラブにしていきたい。

選手みんなにこの想いが届くように。