下の写真は24日のスクール風景です。

チーム活動を開始することを宣言したためか、いつにも増して良いノリです。 練習始める前から自然発生的にゲームを始めてました。

自ら色々なフェイントやキックなんかを工夫して身に着けようと練習し、それを試したくてゲームをしたい!と言う気持ちが強くなっていっているのが分かる。

ようやくサッカーは習うのではなくやるものだと言うことが感覚的に分かってきたのだろう。

とても良い傾向です。

そんな時は僕もあれこれ言わず、ただ見てるだけ。 まだ、関わろうとする事が出来ない子に対しては、ルールを追加し、関われるように促したりもしますが、基本的にはほんとに見てるだけです。

彼らの成長していく姿をもっともっと見ていみたい。 それを想像するだけで嬉しくなりワクワクする。

僕の何よりの楽しみです。



週末の出来事を少し。

25日はサッカー観戦   愛媛FCユースのプリンスリーグの試合を見たあと、トップチームのJリーグを観戦。
結果は残念ながら徳島に0-2でしたが・・・。




26日は愛媛県女子選手権の準決・決勝。

指導している松山大学と同じく携わっている社会人チーム「ブッチギリ」の試合でした。結果は松大の惨敗。

力の差はかなりあります。 でも大学生も後半は修正し意図のあるプレイを続けれていたので今後に期待が持てる。

決勝はそのブッチギリ対、今年愛媛FCレディースの前身として発足した愛媛女子短大。

強化を図っているだけあって、愛媛女子短大も局面の粘り強さや、徹底したカウンターで何度か危ない場面もあったが、自力に勝るブッチギリが終始優勢に試合を進め結果は2-0で勝利。

ブッチギリに関してもまだまだ課題はありますが、メンバーが揃っているだけに今後が楽しみです。

国体視察もかねて試合を見させてもらったのですが、候補選手はそれぞれ頑張っていました。国体でも是非力を貸して欲しい。

そう思います。

そんな感じで週末はずっとサッカーを見てました。 それぞれのカテゴリーで見るべきところがたくさんあり勉強になります。

やはり指導者たるもの日々勉強です。  たくさん生のサッカーを見ることは何よりの勉強。

今後も労を惜しまずたくさん試合を見たいと思います。