今週のスクール風景です。
楽しみつつも、少しずつ、それぞれの個性を伸ばしつつ成長しています。

かなり個性的な集団です。 まさに天然素材。

この天然さを無くさないように、養殖にならないようにするのが指導者の役割。

結果は5年、10年後にしか出ないのでなんともいえないが、このスタンスを崩さないように。

軸がぶれないようにしていきたい。

先週から大学生・社会人(女子)の公式戦が続いているので「勝負」、「勝つこと」に意識が向きがちだが、それをこのスクールには変に持ち込まないように気をつけてます。

大人が勝負にこだわることが子供にどれほどの悪影響をもたらすか・・・。嫌になるくらい目にしてますので・・・。


しかし子供達はかなり勝負にこだわってます。 ボールが出た、出ない、ゴールに入った入らないでいつももめてます・・。

先日も園児達が「勝つ為に作戦立てて良い?」と、ハーフタイムには一生懸命作戦を立ててました。



ボールが出た出ないなどのしょうもないこだわりも子供にとっては本能のままの行動なのである意味大切なのかも。

この勝負へのこだわりが、サッカーの本質の部分でのこだわりに変わるとき、また1つ成長するのでしょうね。