アキレス腱を切って1ヶ月が経ちました。スクールのみんな、保護者の方には非常にご迷惑とご心配をかけてしまって・・・。

本当に申し訳ないやら、情けないやら。

保護者の方にメールで励ましていただいたり、言葉をかけていただいたりしてなんとか頑張れています。

そして、何より僕に力を与えてくれるのは子供たち。

車椅子を押してくれたり、荷物を運んでくれたり、大丈夫?と気遣いを見せてくれる。

他人を思いやる心をしっかり持ってくれている。

それが嬉しくて。



今日、久しぶりに自分の都合しか考えない大人を見ました。(メールですが。) 
なんだかとても悲しい気持ちになりました。

確かに迷惑をかけてしまっているのでなんにも言えませんが・・。


今回のケガで改めて感じたのは思いやりの気持ちの大切さ。

そして思いやりの言葉の大切さ。

単に体を動かすだけの習い事の一つとしてのサッカー教室ではなく、サッカーをすることで自分の事だけでなく他人を気遣える、そしてやさしい言葉をかけてあげられる。

そんな人間的成長が出来るようなスクールにしていきたいなと感じました。


僕に元気を、頑張る力を与えてくれるこの子達のまま大人になっていってほしい。

いや、きっとなってくれる。

今回の子供たちの言動を見ていて、そう自信を持って言える。


迷惑をかけているので、ケガの巧妙と言って良いかどうか分かりませんが、それが分かっただけでも良かったです。

完治まであと2ヶ月予定。

今回の怪我すら子供たちにとって何らかのプラスに出来るように、やれることを精一杯頑張りたい。

そう思います。